2011年4月アーカイブ

大阪府豊中市では育児中のお母さんたちが、おすすめの公園や育児サークル、役立つ育児 用品などを紹介する手作りのフリーペーパーを創刊したそうです。4000部を市内の 図書館や子育て支援センター、幼稚園などで無料で配布しているそうです。 代表の女性は「気軽に行ける場所や便利だった道具など、母親の視点で選んだものばかりを 掲載している。子育てママの役に立てば」と新聞取材で話していました。 「育児」に関する記事が、以前に雑誌「現代画報」にも載っていましたが、子供を出産 したものの、どこに遊びに行けばいいか、誰かと共通の話はできないか・・・様々な事で 悩みます。そんな時、お母さんとして日々過ごしている人からのメッセージがあれば、 こんなに力強いものはないと思います。このようなフリーペーパーであれば、多くの地域 が歓迎するのではないでしょうか。育児中のお母さんの助けになると思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 報道ニッポン
新聞に載っていた記事なのですが、東日本大震災の避難所で、インターネット接続 環境の整備が始まったそうです。新聞やラジオ、そしてテレビなどの情報網に加えて 日本全国の「情報ボランティア」が、被災者支援のための情報をネットで発信していて、 被災者発の情報とリンクすることで、よりきめこまやかな被災地支援が可能になると いうことです。今後、行政などを交えての一層の整備拡大が求められるということ です。 避難所にインターネットが接続できる環境があるのかどうか分からないのですが、 新聞やテレビなどの情報というのは本当に限られていると思います。まだまだ大変な 状況である避難場所もあるというのになかなか報道されていません。 インターネットを通じて、被災地のもっと詳しい現状を多くの人に知ってもらったり、 それに対しての情報も流せると大変便利なのではないでしょうか。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道ニッポン 現代画報社
新聞に載ってきた記事なのですが、元女優の酒井法子さんが4月6日に、中国の北京を 訪問したそうです。酒井法子さんといえば、2009年11月に覚せい剤取締法違反の 罪で執行猶予3年の有罪判決を受けたのです。そして雑誌「現代画報」にも「薬物」に 関する記事が載っていたように思います。 関係者の話では、中国側が酒井さんに薬物犯罪を防ぐPR活動の参加を依頼して、その 依頼に応じたということです。 今の時代、薬物というのは簡単に手に入るということをテレビで報じていました。 絶対に薬物に手を出してはいけないのです。それは、多くのテレビや新聞でも報道され ているのです。「薬物犯罪を防ぐ」ということを、もっと強く訴えていかないといけませんね。 日本の全会社数の90%以上は中小企業が占めています。つまり、日本経済の根底を支えているのは、地域に密着して活躍する中小企業なのです。絶えず変化する世界情勢、止めどなく広がる情報技術の可能性......そうした現代社会の中に身を置き、事業を成長へと導く経営者たちは、時代の先を読む洞察力と、いかなる苦境にも屈しない信念を内に秘めています。『ザ・ヒューマン』は、独自の取材を通じて、そうした経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社
NHKの会長は4月7日の定例記者会見で、日本相撲協会が夏場所を中止して 技量審査場所の開催を決めたことについて「契約上、中継とは本場所の中継を意味 しており、技量審査場所は契約外」と述べて、中継を行わない方針を明らかに したと、新聞記事に載っていました。 まだまだテレビや新聞でも報道されているのが大相撲の「八百長問題」です。 最近も、様々な動きがテレビでも報道されています。 相撲をテレビで観戦することが楽しみだ・・・という人も多いでしょう。 信頼を失った・・・という人もいると思います。意見は様々あると思います。 「信頼回復」とテレビでも言われていますが、信頼回復ができる時期はいつでしょうか。 ファンの人もおおいと思うのですが・・・。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 現代画報社 国際通信社
新聞に載っていた記事なのですが、大阪市旭区の千林商店街は、商店街が できるきっかけとなった京阪電鉄の駅「森小路停留所」の開設から100年 になったそうなのです。この駅にちなんだプレートを駅の跡地に設置したという ことが新聞に書かれていました。この商店街は大手スーパー「ダイエー」1号店 開業の地としても知られているそうです。 普段、当たり前のように利用している商店街や道、また電車などでも、実は歴史 を振り返ってみるととても素敵な話があったり、感動する話があったりすると 思います。過去があったから、今があるのです。 昔はつらいこともあったかもしれませんが、今があるのも日本人の素晴らしい力 だと思います。今、日本は震災で大変な状況になっていますが、やはりこれも 日本人の底力を見せることで、必ず復興すると思っています。 現代画報 報道ニッポン
名誉ある賞に「上方漫才大賞」があります。 第46回上方漫才大賞発表会が4月16日に大阪市にある御堂会館で ありました。その様子は、テレビでも放送されていました。 そして選ばれたのは、今全国で活躍されている「ブラックマヨネーズ」 でした。 とても嬉しそうな表情をしている2人の様子がテレビで見ることが できました。本当によかったですね。おめでとうございます。 この上方漫才大賞は、過去にも今活躍中の有名漫才師方々がたくさん 受賞されています。それだけ漫才が上手く、多くの人に認められた 人たちなのですね。 これからの活躍を期待したいと思います。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナル 国際通信社
テレビや新聞でも取り上げられていたのですが、「石原軍団」が4月14日に 宮城県石巻中央公民館の駐車場で、1週間の炊き出し「石巻げんき食堂」を スタートさせたそうです。昼食と夕食の1日2回制で、初日は500メートルの 行列ができるという、予定していた人数をはるかに超える人が石原軍団の炊き出し に舌鼓を打ったということです。 テレビで芸能レポーターの人が言っていたのですが、石原軍団が作る炊き出しは 本当に美味しいのだそうです。 メニューも豊富で多くの人が喜んだのではないでしょうか。 芸能人が被災地に足を運んで、笑ってもらったり喜んでもらったりする様子を テレビを通じてみると、こちらまで嬉しく感じます。 ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。「智略と信念」──「日本を支える企業」「美食探訪」ドクター「医療の最前線から」スペシャリスト「真の英知で善導」社寺「悟りと真理」など、人気企画で構成。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道ニッポン 現代画報社
東日本大震災やその後の計画停電の実地などで、休園をしていた東京ディズニーラン ドが 4月15日から再開しますね。 しばらくの間は午前8時から午後6時までの営業で、電飾パレードも実施しません。 また、5月14日までの入園料金の一部、1人につき300円を被災地へ義援金として 日本赤十字社に寄付を発表しています。 現在、原発が落ち着いていませんので、外国人観光客の来場はほとんど期待できない のでは ないでしょうか。 また今後についてオリエンタルランドは、自家発電の検討を視野に入れているようで す。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナル 国際通信社
新聞に載っていたのですが、文部科学省が3月30日に2012年度から中学で使用 される教科書の検定結果を発表したそうです。新学習指導要領に基づく「脱ゆとり」 路線が昨年検定対象となった小学校教科書に続いて鮮明になって、全教科の平均 ページ数が現行版と比べると25パーセント増えているそうです。 「教育」に関する記事が、国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で載って いたように思います。ちなみに私の娘がこの4月から小学校に入学します。 新学習指導要領がスタートする時期でもあるという時に入学なので、何がどうなるのか 保護者の私としても分からない状況です。 もともと「ゆとり教育」というシステムが間違っていたのではないかとも思っています。 一体、新学習指導要領というシステムはどのような感じで子供に影響を受けるでしょうか。 気になるところでもあります。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 ザ・ヒューマンは独自の取材を通じて経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。「智略と信念」──「日本を支える企業」「美食探訪」ドクター「医療の最前線から」スペシャリスト「真の英知で善導」社寺「悟りと真理」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 国際通信社
大阪府は3月30日に一時的に見合わせていた小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの 接種を4月1日から大阪府内で再開すると発表しました。同時接種した乳幼児の死亡が 府外で相次いで起こり見合わせていたものですが、厚生労働省の専門家会議が「安全性の 懸念はない」と判断したためだということです。大阪府は「基礎疾患のある子供への接種 は主治医とよく相談するように」と話しています。 私の知人に乳児を育てている人がいますが、再開されてもやはり心配なために接種は控える という意見もよく聞きます。主治医と一度相談されてみてもいいかもしれませんね。 子供を病気から予防したいという親の気持ちも私は分かります。 日本の全会社数の90%以上は中小企業が占めています。つまり、日本経済の根底を支えているのは、地域に密着して活躍する中小企業なのです。絶えず変化する世界情勢、止めどなく広がる情報技術の可能性......そうした現代社会の中に身を置き、事業を成長へと導く経営者たちは、時代の先を読む洞察力と、いかなる苦境にも屈しない信念を内に秘めています。『ザ・ヒューマン』は、独自の取材を通じて、そうした経営者の熱き思いを全国に届ける経営情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道通信社 現代画報
これからの中国の課題として、民主化が国民の不満を解消する方法かもしれませ ん。実際のところ、経済の発展と共に、国家の安定につながる方法であ ること を、これからの中国政府は認識する時がきています。日本やアメリカだけでな く、世界各国が幅広く受け入れている民主的な価値観を中国が共有 すればどう なるでしょうか。今以上に、国際社会での信頼関係も増えることにつながると思 います。そしてそれが中国の利益にもつながるはずです。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道ニッポン 現代画報社
新聞に載っていた韓国の話題です。 世界トップクラスのインターネット普及率を誇る韓国で、過度のネット利用により、日常 生活に支障をきたす「ネット中毒」が社会で問題化しているそうです。 これに対して韓国政府は、「中毒者」に対する相談や治療、1000万人を対象にした予防教育 など、中毒防止に力を入れる方針を打ち出しました。 韓国では3月の初めに、ネットゲームに熱中した夫婦が生後3ヶ月の娘を放置して、餓死させた として逮捕されたということがあったそうです。ネットにのめり込んだことで、学校や会社に 通学、通勤しない若者も多いとされていて、2007年5月には、男子中学生がゲームをやめさせ ようとした祖母を殺害するという事件も起きているようです。 「最近1ヶ月以内に1度維持用、インターネットに触れたことがある人」を基準にしたネット利用 率は約77パーセントと、2000年に比べて1.72倍に増加しているといいます。そして、行政安全省 によると「ネット中毒者」は200万人に達していて、社会的な損失は約10兆1000億ウォン、日本円 にして約8300億円にもなるそうです。 予防策として、幼稚園児から成人まで幅広い年代層を対象にした「適度なネット利用」を促す教育 実施、幼稚園や小学校への相談員派遣を行うということです。 日本でも以前、テレビの特別番組でパソコンの前に座りっぱなしで育児をしない母親の様子が放送 されていました。インターネットは私自身も楽しんでいます。が、これが度を越えると周りが見え なくなってしまうのでしょう。自分が今、どのような立場にあるのかをもう一度考える必要がある かもしれません。それには、専門家の意見を聞いてもいいのではないでしょうか。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポン 現代画報社
いつの時代も、いつの世代にも、それぞれの出会いと別れは繰り返されて・・・。 遠い記憶の彼方で、出会った人との微笑ましいほど幼い連帯は、今でも一足飛びに、その瞬間に戻れるような気がします。 ささいな事で笑ったり、涙したり、なんて穏やかで楽しい事なんだろう。 いつしか、色んなことに臆病になって、一歩引いて人と交わるようになってしまいました。 でも、考えたら、何の不安もなく過ごせたのは、小学校に入る前までだったような気がします。 きっと、両親の深く暖かい愛情に包まれていたからでしょうね。 もともと引っ込み思案だった私。 いつも母親の後ろに隠れて人と話すような子供でしたから、 親という囲いから、放り出されたような、無防備な状態が怖かったのでしょう。 いつも人と過ごしながらも、どこかで本音を話せなかったような気がします。 幼友達と久々に会うと、離れていた時間も、自分たちの歳月も、個々の状況も、あっという間になくなり、あの穏やかで楽しい時代に戻って行きます。 でも、そんな時でさえ、どこか異邦人な自分が・・・・。 やっかいです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社 報道ニッポン
子供が長い休みに入ると、途端に行きたくなるのが温泉です。温泉=ゆったりできるという図式が頭の中に浮かぶからでしょう。そんなに長湯でもなく、無類の風呂好きでもない自分でも、無性に温泉に行きたいなあと思います。不思議ですよねえ~。流行の足湯なんかもいいなあ。近所にも温泉はあるのですが、いわゆる天然温泉とは違って、汲んできた温泉を温めて提供しています。成分は同じかもしれないけど、やっぱり天然の、こんこんと湧き出ている温泉に浸かりたいですよね。ウチから一番近いのは箱根、熱海あたりです。そんなことを考えてたら、報道ニッポンで草津を取り上げていたのを思い出しました。下呂温泉、有馬温泉と並び日本三名泉として称えられるのが、草津温泉です。毎分3万リットル以上のお湯が湧き出ており、その湯量は日本一を誇ります。泉質も素晴らしく、日本有数の酸性度で、pH値は2.1(湯畑源泉)。雑菌などの消毒作用は抜群です。また、有名な湯畑は他では見れない迫力がありますよ。毎分 4000リットルの温泉が湧き出ていて、いつも湯けむりが辺り一面に広がっています。昼間も圧巻なのですが、夜の湯畑はライトアップされてそれは美しいです。800年以上愛され続けてきた温泉の街は、これを守り抜きたいと願う人々の努力によって作り上げられたのでしょう。 「くさつ~よいと~こ いちど~は おいで あーこりゃこりゃ」と誰もが知るフレーズを口ずさみたくなりますね。いいなあ草津。また行きたい! 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 報道通信社 現代画報
国際ジャーナルでは、日本企業と海外の企業における企業統治、つまりコンプラ イアンスに関する特集なども取り組んで欲しいと思っています。実のところ、日 本における株主への企業の情報開示は、ある程度のレベルまで進んでいるとは思 いますが、海外で働く友人の話などを聞いてみると、まだ足りない面がたくさん あると思いました。ちょっとした事件が、その企業の評判を著しく落としてしま うこともニュースなどでは見受けられますから、この点は重要なことではないか と思います。株主に対しての責任だけではなく、企業の継続的な発展のために も、企業における情報開示の取組みは必要ではないかと思います。これについて 政府はどのように対応しているのでしょうか。上場企業に対しては、有価証券報 告書での情報開示を拡充することが検討されている模様です。これは、金融庁が 中心となって、取組みを行っています。企業統治に対しての、今の情報開示は、 どんなレベルなのでしょうか。必ずしも、個人投資家などの期待に応えていない かもしれません。そのような点も、日本の株式市場の取引高に影響を与えること が予想されますから、この取組みに関しては、これからの景気も踏まえて期待し たいと思います。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社 現代画報
目標を達成するためには、どんな考え方が必要になるのでしょうか。国際ジャーナル など、優れた雑誌を読んでみるといいかもしれません。特に政治や経済の知 識を必要とするビジネスパーソンにとっては、これは大事なところではないかと 思います。その他にも、日経新聞をよく読んで、日々の経済の流れを充分に抑え ていくのが大事ではないかと思います。テレビと違って、活字のメディアについ ては、字を読む手間がありますが、その分、自分自身で考えていくという習慣が 身につくのではないかと思います。そのことがプラスではないかと思います。自 分自身の頭で、情報を整理していくスキルは、ビジネスパーソンにとってもっと も求められているところではないでしょうか。テレビについては、画像がありま すから、イメージをつかむには最適のメディアですが、そのイメージに流されて しまう危険性もあります。ですから、テレビでみたニュースについては、後日、 新聞や雑誌などで深く検証してみるといいと思っています。このような形で、日 々の情報収集をこまめに行っていくことにより、自分なりの経済感覚を持つこと ができるようになってきていると、最近では考えているところです。参考にして もらいたいですね。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 国際ジャーナル 国際通信社
三寒四温、というものの、温かい日と寒い日の差が大きくて 体調も崩しやすいこの頃・・・。 花粉症やらアレルギーも勃発。なかなかしんどいですね。 でも、春、の響きは何かしら、心浮き立つ気分にさせてくれるようです。 毎日仕事やら何やらに追われていますが、ほんの少し、 疲れた心と体に優しい風が吹いてくるような気がしませんか? 振り返って見ると、ここ数年、たくさんの事に翻弄されて、 何も考えられず、ただ毎日を、目いっぱい働いたりして、日々を費やすことだけに没頭してきました。 そうすることで感情の消えた部分にも、目をつぶれるからだったのかも知れません。なるべく表だった事もせず、籠って過ごしてきましたが、 やっと、少しだけ、前に向っての行動が出来そうな気がします。 きっかけはささいな事ですが、思っていても行動に移さなければ、 何もしないのと同じ、という言葉を聞いたことがあります。 するべきことやした方がいい事・・・ いつも、出来ないと言い訳ばかりで過ごすより、 出来る事から始めていこうと思えます。 こんな感情が復活できるようになったのも、時の流れと、 大切な事は何があろうと大切なのだと、身をもって教えてくれた それこそ私の大切な、敬愛すべき人、こと、のおかげです。 大切に思う人、こと、我慢させずにすむように、 感謝の心で動いていきたいものです。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナル 国際通信社
日本で就職を希望している外国人の方にとって、どうやら嬉しい動きが出てきたようです。なんでも、大手の電機メーカー各社が、新卒採用で外国人の比率を高めているのだとか。というのも最近、中国やインドなどが経済的に急速に発展してきていることで、アジアの人材を確保したいと思い始めたようですね。たとえば大手中の大手、ソニーは、日本の新卒採用に占める外国人の割合を2012年春には3割、約70人程度にまで伸ばす方針だそうです。ちなみに、外国人比率は2010年は4%、2011年は14%だったそうですから、かなり大きく増やすようですね。今までは中国やインドの理工系大学で学生のスカウトをしてきたそうですが、今後はベトナムやインドネシアなどでも行って、幹部候補生を確保しようとしているようです。また、NECも12年春の採用から、新卒者に占める外国人の比率を10%に高めるそうで、これはもとの2倍なのだとか。日立製作所も12年春に外国人の新卒採用を11年度の2倍以上となる70人まで増やす方針だそうですよ。パナソニックはすでに国内の新卒採用において、国籍や男女の区別をなくしているそうで、実力本位の採用なのだとか。日本の学生も、ボケボケしてられませんねえ。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道ニッポン 現代画報社

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