すっかりおなじみになった言葉「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群
)」。
健康診断の度に、恐れをなしている方、少なくないでしょう。
欧米化されて久しい食生活。当然、メタボの大敵というのは高カロリー、脂肪
、コレステロールの多い食品ですね。
現代はストレスとの戦いの時代。ストレスもコレステロールの増える原因です
。運動不足も同様。
コレステロールが増えると血管が固くてもろくなってしまいますし、血栓がで
きて、血流が悪くなります。結果、心筋梗塞などの心臓病や脳梗塞など、脳血管
障害の原因となってしまいます。
このような生活習慣病にならないために、まずコレステロールを減らすことが
肝心。
野菜中心の食生活に切り替え、適度な運動をすることが必要です。しかし、す
でにコレステロールが高くなってしまった方、サプリメントなどで下げる手もあ
りますね。
また、納豆はコレステロールを下げるのにとても効果的なのです。脳梗塞など
の原因になる血栓。これが作られるのは夜。そして、納豆はこの血栓を溶かして
くれるのです。サプリメントより、食品の納豆から摂取するのが効果は高いので
す。
「いつまでも元気でいたいあなた─ コレステロールを知ろう!」という記事
が現代画報にありました。
生活習慣病を下げるため、コレステロールをコントロールすること、こころが
けませんか?
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