2011年2月アーカイブ

以前、雑誌「国際ジャーナル」で「メタボリック」に関する記事が取り上げられていたように 思うのですが、先日の新聞記事で「メタボリックシンドローム」の適正な診断基準を検証して いた厚生労働省研究班が2月9日に、診断の必須項目の腹囲の数値によって、心筋梗塞や脳梗塞 の発症の危険性を明確に判断できないとする大規模調査の結果をまとめたと、取り上げられて いました。 現在の腹囲基準は男性85センチ以上、女性90センチ以上となっているようです。が、この基準 の科学的根拠を覆すもので、診断基準の見直しに影響しそうだということなのです。 そして、現在の診断基準は、腹囲に加えて血糖、脂質、血圧の3項目のうち2つ以上で異常があっ た場合、「メタボリック」と診断されて、保健指導の対象となるそうです。しかし、他の先進国 に比べて男性の腹囲基準は厳しすぎる、女性の基準は逆に甘いと批判されていました。 研究班は、全国12か所の40~74歳の男女約3万1000人について、心筋梗塞、脳梗塞の発症と腹囲の 関連を調べたそうです。その結果、腹囲が大きくなるほど発症の危険性は増加しましたが、特定 の腹囲を超えると危険性が球に高まるという線引きは困難であることがわかったのだそうです。 ただ、今回の研究でも肥満の人ほど発症しやすい傾向に変わりないとのことです。現行の基準で 「メタボリック」と診断された人は、そうでない人に比べて発症の危険性は男性で1.44倍、女性 で1.53倍高かったそうです。 基準がどうであれ、「肥満」と診断された人は体に負担が大きいように私は思うのです。 人間健康が一番だと思います。健康診断で万が一、「メタボリック」と診断されたのであれば、 医師からのアドバイスを受ける必要があるかもしれませんね。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道通信社 現代画報
このところ民主党で話題になっているのが、小沢氏に 関する問題です。いわゆ る政治とカネの問題で何かと報道されている小沢一郎元代表ですが、民主党執行 部が求めている衆院政治倫理審査会への出 席問題に対して、出席を拒否してい ます。菅首相としても残念なところだと思います。今後はどうなっていくので しょうか。小沢氏の国会招致がい まだに実現しないことが、国会運営の障害に なってくることが、今後の民主党にとって重要ではないかと思います。民主党の 問題点については、国 際ジャーナルでも深く分析して欲しいと思います。いわ ゆる衆参ねじれ国会の下では、衆院の優越規定がある来年度予算案は成立して も、予算関連 法案が通らないという結果が考えられます。国民にとってもマイ ナスになるはずです。国政のいたずらな混乱を避けるためにはどうすればいいで しょうか。いろいろと考え方はありますが、予算案の修正協議などを通じて、与 野党が互いに歩み寄るというのがまずは求められているのかもしれ ません。実 際のところ、政策論争を置き去りにして、不毛な対立が続くのは国民不在の政治 と呼ばれても仕方がないと思います。今の日本が抱える 様々な問題を解決する ために、もっと頑張ってもらいたいと思います。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報社 報道ニッポン
雇用の問題は、日本にとって大きな問題となっていま す。経済状況の悪化によ る失業者の増加や、若年層の就職が困難など、問題は山積しています。そのよう な状況の中で厚生労働省が求職者の正社員 化を支援するジョブカードの見直し に入っています。これはどのような背景があるのでしょうか。行政刷新会議によ る昨年の事業仕分けで制度は いったん廃止と判定されています。その後、連合 などの要望を受けて、政府が新年度も存続させることを決めたという経緯があり ます。国際ジャー ナルでも、このジョブカードをめぐる動きを分析して欲しい と思います。いまや働く人の3人に1人が非正規労働者というデータを見たこと があり ます。ジョブカード制度についても、その問題点を徹底的に洗い出し て、正社員への転換促進に役立つような施策に改善して欲しいと思います。 ジョブカードとはどんな制度なのでしょうか。これは、フリーターなど正社員経 験の乏しい若者らを対象に、職業訓練歴や資格の有無、職務経歴な どをまとめ て記載するというものです。そして就職活動やキャリア形成に生かす事を目的と しています。いろいろと問題もあるかもしれませんが、 雇用状況の改善に向け て政府も頑張って欲しいと感じます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社 報道ニッポン
ある新聞に載っていた記事なのですが、積雪予想がアブラムシにもできる・・・ という内容の記事が載っていました。 仙台市の「富沢遺跡保存館」というところで、2万年前の植生を再現した 屋外自然観察私設「氷河期の森」で、害虫のアブラムシを駆除せずにその卵 の位置と積雪の深さの関係を調べているそうなのです。 蟷螂が積雪よりも高い位置に卵を産み付けるという俗説は有名なのですが、 保存館職員によると、昨冬からの調査でアブラムシにも同じ傾向がありそうだ というのです。 アブラムシの卵の位置ですが、昨冬が高さ1メートル10センチ前後、そして 今冬は60センチ前後だといいます。「氷河期の森」の積雪は最も深いときで 昨冬は25センチだったのに対して、今冬は1月9日と1月15日の1センチ 前後にとどまっていて、卵の高さと積雪の関係は今のところ、カマキリの俗説 とおりになっているようです。 自然の生き物の状況から気候が分かる・・・というのは面白いですね。 私たちは当たり前のように天気予報で積雪量の情報やその日の天候などを 確認すると思うのですが、自然で生きる生き物たちの行動というのは、実は 正直なところがあるのかもしれませんね。今後、アブラムシの卵の状況が どのようなことになるのか楽しみですね。ただ、私はアブラムシ自体を見たい とは思いませんが・・・。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報 報道通信社
2011年になってから、厳しい寒さが続いてるように思います。 1月末にテレビを見ていると、大雪で交通状況に影響が出ていたり 除雪作業をしていて体を痛めてしまったりとかなり辛い日々を送っている 地域も多いようです。 また、乾燥時期が続いていることもあってインフルエンザの流行に敏感 になっている人も多いと思います。 1月末には、大雪注意報やなだれの警戒を呼びかけるなどの状態が 続いていました。1月末だけではなく、寒さの影響からか路面の凍結など にも注意が必要だということでした。 外出される人は、十分注意して下さい。私も注意して行動しようと思います。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報 報道通信社
国際ジャーナル 2011年2月号で、「やっかいな"冬の敵" ノロウイル ス」 ・ という記事を見つけました。 ノロウィルス、先月、子ども達が次々と犠牲になり、大変な思いをしました。 突然、下痢と吐き気がはじまり、それと同時にトイレの争奪戦。 消毒はアルコール系は効かないというので、塩素系を購入して家中を消毒。 まるで、温水プールにいるかのような臭いが室内にまんえい。 病院で点滴をうけると、症状は見る見るうちに回復しましたが、 それでも他に移るかもしれない、という点では気が休まることがなく、 マスクにと消毒液を持ち続ける数日間でした。 おかげさまで私にはうつることなく終息を迎えたのですが、インフルエンザ同様 ノロウィルスもとても恐ろしい伝染病だと、改めて実感しました。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社 国際ジャーナル
高齢者に関する記事が以前に雑誌「現代画報」に載っていたと思うのですが、 高齢者を狙った「振り込め詐欺」の被害が途絶えることはありません。 先日の新聞に載っていた記事には、警察官や銀行協会職員を名乗る電話で 85歳の女性から1200万円を騙しとったというのです。 人を騙して、人のお金を取るというのは本当に許せない話ですね。 弱い立場の人間を狙っての犯罪。今後も途絶えることはないのでしょうか。 騙されないよう、慎重な行動を取る必要がありますね。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道通信社 現代画報
米ペンシルベニア州フィラデルフィアで2月4日に開催されたのが、毎年恒例と なっているチキン・ウィング早食いコンテストなのだそうです。このコンテストで 過去最高の255本ものチキンを食べたニュージャージー州出身の男性が3連覇と いう驚きの成績を達成したそうです。 「早食い」や「大食い」のコンテスト、また番組などが取り上げられることがあり ますが、参加している人の食べっぷりは本当に驚いてしまいます。 いったい、どのような胃袋をしているのだろう・・・と真剣に考えてしまうほどです。 たくさん食べた後、体調は大丈夫なのだろうか・・・と心配することもありますが、 みなさん楽しんで食べているんですね。 体調と相談して、あまり無理をしないようにしていただきたいものです。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報 報道通信社
東国原英夫前宮崎県前知事が、東京都知事選に出馬するそうです。 聞いたことろで、やはりそうか・・・ と納得してしまう人も、多いのではないでしょうか。 後援会関係者の話では25日に東京都内のホテルで会合を開き、 東京都知事選への立候補を表明するそうで、都知事選に出場を 決めたのは宮崎県知事を退任した後だそう。 更に、都知事選とあわせ次期衆院選出馬も検討していたそうですが、 解散時期の見通しがたたないこともあり、都知事選への出馬を 最終的に決断したと。 今度の都知事選、投票率アップは確実でしょうね。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報 報道ニッポン
ドラえもん好きな人、昔ドラえもんをみていた大人の人にはチェックしていただきたいのが、ドラえもんの小説!なんでも、3月5日公開予定の映画ドラえもん、「新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」の原作マンガのノベライズ版、「小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団」が、3月1日ごろ発売されるそうですよ。通勤のお供にいかがですか?ドラえもんが小説化されるのは初めてなのですが、その小説を書く人というのが、「パラサイト・イヴ」の著者で、自身も大のドラえもんファンという瀬名秀明さんだそうです。面白そう! 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際ジャーナル 国際通信社
ある年代の方には、聞き覚えのある歌の歌詞、 雪が降るよ 止まずに昨日から 昨日から 約束を信じてた 約束を信じてた  昨日の夢は・・・終わるよ 思い出された方もいらっしゃるでしょうか? はるか遠い日のフォークソングです。 雪が降ると、なんとなく切なくて、色々な悲しい歌を 思い出したり、口ずさんだりしてしまいます。 純白な雪に埋もれたい、なんて考えた日も ありましたっけ。 大人になったら、多少の悲しみも乗り越える術を 身に着けてしまいました。 で、今夜、東京は雪です。 センチメンタルな気分と平行して、明日の仕事のことなど 考えているのも現実ですね。 出勤時間にはやむのかな? 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン
ある新聞の特集で紹介されていたのが、動物の「ヤギ」の事です。 雑草をモリモリ食べるヤギの食欲を、エコロジーに生かそうとする取り組みが各地で広がっている ということなのです。 「エコ」は今、全国的に様々な内容で広がっているように思います。そして、国際通信社から発行さ れている雑誌にも取り上げられていたように思います。 今回の「ヤギ」についてですが、北九州市のある建設会社が、今春から除草用にヤギを貸し出す事業 を始めるということなのです。 建設会社社長は「ヤギで草刈りしたら面白いんじゃないか」と2006年、仕事仲間との雑談の中でヒン トを得たそうです。ヤギは傾斜地を好む習性があり、様々な草を旺盛に食べるのだそうです。 専門書を読んだりインターネットで調べたりして、ビジネスの可能性を研究したそうです。 昨年5月、長野県の牧場からヤギ5頭を購入し、福岡県のある野球場のネット裏にワイヤでつないで みたところ、5頭は1週間で500平方メートルの雑草を食べつくしたとか。もちろん、草刈り機に比べ れば除草の速度は遅いのですが、刈り取った草の処分は必要なく、糞も肥料になります。 ある事務所がヤギを借りたところ、20メートル四方の柵に放って草を食べさせると、4ヶ月間で約 800平方メートルを除草したそうです。 この記事を読んで非常に面白いと思いました。のんびり草を食べるヤギの姿を思うと、思わず笑って しまいましたが、刈り取った草の処分などをしなければならないことを考えると、今の「エコ」の時 代、良いことなのではないでしょうか。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 現代画報社 報道ニッポン
先日の新聞に高齢ドライバーに関する記事が載っていました。 75歳以上の高齢ドライバーの97.2パーセントが「自分の運転は大丈夫」と感じていることが、 警察庁が実施したアンケート調査でわかったそうです。 ただ、昨年11月までに実施された認知機能検査では、高齢ドライバーの29パーセントに記憶力 や判断力の低下傾向がみられているそうです。過信は禁物のようです。 調査は昨年11月16~27日、全国24都道府県の自動車教習所で免許更新に訪れた75歳以上のドラ イバー4299人を対象に実施しました。 運転能力についての質問には29パーセントが「自信がある」、68.2パーセントが「普通の高齢者 と同じ程度」という回答が出ました。「自信がない」としたのは2.8パーセントだけだったそうです。 運転する頻度は個人差があるようですが、昨年6月から免許を更新する75歳以上に義務付けられた 認知機能検査では、半年間に受けた約23万8000人のうち2.4パーセントが「記憶力、判断力が低く なっている」、26.5パーセントが「やや低くなっている」と判定されたそうです。このうち2人が 免許取り消し処分を受けたほかに、25人が公安委員会や家族の助言で免許を自主返納している そうです。 外出していると、高齢ドライバーをよく見かけます。私が見た高齢ドライバーは、周りを見ずに 右折左折をしたり、駐車場に止めたりしているのです。自分が曲がる方向、また自分が止める場所 しか見ていない人がいるように思います。運転歴が長い人がいるかもしれません。「自分は長い間 運転しているから大丈夫」という考えは、高齢者ではない人でもなくしたほうがいいように思い ます。自分が思う「大丈夫」から、事故を起こしてしまうかもしれません。初心を忘れずに、慎重 に運転することが大切なのではないでしょうか。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 報道通信社 現代画報
刑法犯として摘発・歩道された少年のうち、中学生が占める割合がここ10年で 増加しているそうです。この割合は高校生を抜いて6年連続で最多となったこと が埼玉県警少年課のまとめて分ったのだそうです。 犯罪の低年齢化が進んでいるようです。警察では「インターネットの発達で 違法情報に触れる機会が増えるなど、少年たちの規範意識が低下しているのでは ないか」と懸念しています。 非常に残念な話だと思います。好奇心などが強いのかもしれませんが、犯罪を 犯すということは人を傷つける。そして自分も傷つくということが理解できないの でしょうか。犯罪とは、大変なことなのだ・・・ということを理解してほしいと 思います。難しいことでしょうか。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報社 報道ニッポン
タレントの小向美奈子容疑者は、2年前、覚醒剤事件で有罪判決を受け、 現在、執行猶予中だったのに、覚せい剤取締法違反、譲り受けの疑いで 逮捕状がとられましたが、所在不明で行方を捜査中だそう。 今回は有罪判決になるでしょう・・・ 先月から海外に渡航中らしいですが、もしかしたらこのまま帰ってこないとか? そんな気持ちでいるようだったら、きっと薬物から離れられませんよね。 しかし、芸能界は薬物に汚染されすぎています。 そして、復帰本出せば売れるのも、また芸能界です。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際ジャーナル 国際通信社
場所は、森美術館。 人間の身体は身近で、もっとも未知の世界。 死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきた。 一方で、理想の美を表現する場の一つとし、、美しい身体を描き続けてきた。 「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうという展示会だそうです。 そこで、気になった展示物が!!! ジル・バルビエ作の「老人ホーム」 アメリカのかつてはヒーローだったキャラクターたちが、老人ホームで老後を過ごす様子を等身大のろう人形で表しているんです。 スーパーマンらしきは・・・歩行器を使って歩く姿 ワンダーウーマンらしきは・・・衣装を身にまとうも、地球の引力に負けている バットマンらしきは・・・ソファーでぐったり 超人ハルクらしきは・・・車いすに静かに座り、目を閉じている ゴム人間のミスター・ファンタスティックらしきは・・・伸びきったゴムの体で机を前に椅子に腰をかけている。 発想は面白いし、誰もが知っているキャラクターを起用する発想にも感心させられますが・・・ 老いは誰もがたどる道ではありますが、かつてのヒーローの老いはあまりみたくないでした。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道ニッポン 現代画報社
日本の経済発展を支えてきた産業といえば、やはり製造業だと思います。特に、 トヨタ、ホンダなどの自動車産業については、その中でも代表的な産業ではない かと思います。これからの日本経済において、この自動車産業の行方はどうなっ ていくのでしょうか。最近はインドなどでも、低価格の車を地元の自動車メー カーであるタタが発売するなど、日本勢も安心している状況ではなくなってきま した。インドのニューデリーでは、年明けにモーターショーが開催されていま す。トヨタ、ホンダなど日本メーカーを含めた、世界中からのメーカーが集ま り、大盛況となったそうです。自動車のメイン市場は、中国やインドにシフトし ていることを現す象徴的な出来事なのかもしれません。国際ジャーナルなどで も、インドの自動車産業に対する分析については、もっと報道してもらいたいと 思います。インドの自動車市場では、スズキの現地法人「マルチ・スズキ・イン ディア」がシェアの50%を占めていいます。そのスズキは独フォルクスワーゲ ンとの統合を発表したのは記憶に新しいところです。アメリカGMなど、世界の 大手メーカーも、インドに対する低価格戦略車を今回のショーでは出品していま す。インドはまさにホットな戦場になっている様です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報社 報道ニッポン
先日のこと。 たまに電車でお見かけする盲目の男性がいらっしゃいました。 この日も駅ホームまで知り合いの方が送ってこられ、電車に乗り込むまで見届けて帰られました。 この男性は私と降りる駅が一緒です。 いつも手馴れた様子で降り、歩いていかれるのですが、この日は少しお酒も入っていたようで、足元がおぼつかず、後ろから見ていて心配でした。 しばらくすると歩行者用の道に自転車がとめてあり、反対側から車がきたため男性はどんどん自転車に向かっていってしまいました。 とっさにぶつかると思って、後ろから両腕をつかんで止めたのですが、 またしばらくいくと同じ結果に。 そこへ、一人の女性が、すっと現れて、「この先は私がお連れします」と、さりげなく腕を組まれ、横に並んで歩いていかれました。 きっと慣れていらっしゃる方なのでしょうが、とてもスマートに介助なされたので感心しましたし、自分のごつさにあきれてしまいました。 急に後ろから腕をつかまれたら、かえって、びっくりしますよね。 こんなとき、迷わずさっと行動できるように見習いたいものです。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社 国際ジャーナル
犯罪とは無知が引き起こすこともあるのかもしれないが、それにしては常識のない35歳です。顧客情報を不正利用せずに、丁寧にも、その会社へ連絡したのだから、この男にとっては、会社が感謝するだろうから、謝礼金を払うだろうという常識の範囲内の手数料請求だったのかもしれません。この男の行為よりも重い問題は、パソコン所有会社が依頼したデータ消去を業者が行っていないという事実が怖い。普通の会社は自社で消去、または、物理的な破壊行いますが、外部業者に委託もあり得ることでしょう。その受託会社が手間を省いているとは、驚きです。契約違反でこれは犯罪でしょう。ニューバリューはこちらの方が高いのではないか? これは、その業者名を公表すべきでしょう。食の偽 装と同じ構造で、日本社会の企業モラルが、もうあらゆる所で完全に崩壊している証拠です。これも氷山の一角であろう。また、似たようなことが多くのことで行われているに違いない。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 報道通信社 現代画報
 現代画報国際ジャーナルなどで扱っている、異業種ネットワーク。私も飲食業に携わる人間として、とても興味がある。やはり同業種の方とは友達になりやすい。札幌に来てからもう二人の友人がパン屋を開いている。商工会の集まりなどに参加してみても、どうしても同業の方とお話してしまうことが多い。  異業種の方のご意見や経験談などをときに拝見させていただくと、新しいアイデアがわいてきて、とても勉強になることが多い。なかなか仕事で直接交流することは難しいが、ネットなどでお話を聞いたりするだけで、学ぶことが多い。それを直接自分の店に使えるアイデアかといえばそうではないかもしれないが、「うちでもこういうことをやってみたらどうだろう?」と思うサービスなどもある。  この不況の世の中だ。いろんな職種の人同士が集まって、アイデアを出しあって、さらにはコラボレーションするというのもありだと思う。私の店でも手作りの作家さんの作品を委託販売している。雑貨を置くカフェとして認識していただいている。作家さんたちから学ぶこともとても多い。助けていただくことも多々ある。店が繁盛すれば、作家さんの作品も売れることになる。作家さんが有名になれば、店にも人が集まる。こういう相乗効果を生み出せればありがたい。異業種の方たちからもアイデアをどんどん頂戴して、店も進化させていきたいものである。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報 報道通信社
今巷で騒がれているがんの一つが、子宮頸がん。以前より発症年齢が早くなり、現在では30代前半の女性に多くみられると言われている子宮頸がんは、がんの中でもワクチンで予防できるガンとして関心度が高くなっていますよね。子宮頸がんにかかりやすい方は、初めてセックスをした年齢が若かった方、複数の異性と性行為を経験されたことのある方、そして他産の方なのだそうです。子宮頸がん自体は、進行しない限りはなかなか発見されにくい、自覚症状があまりないガンだそうで、発見が早期の場合は5年生存率が100%とありますが、発見が遅れてしまった場合は子宮の入り口だけでガンが留まらず、子宮全体に及んで子宮体がんになったり、また浸潤してしまったり、転移してしまったりするそうなので、早期発見が生存のカギともいえそうです。女性の場合は30歳を過ぎたら1年に1回は子宮頸がんの検診を受けることなどが、早期発見の第一歩だそうです。そんな子宮頸がんを予防してくれるかもしれないワクチンが、グラクソ・スミスクラインというイギリスの製薬会社が製造した ワクチンだそうです。こちらのワクチン、 テレビ番組の「とくダネ!」でも紹介されていましたが、現在の小学校高学年から、中高生の娘さんを持つ親御さんなどもかなり注目しているようです。昨年国内販売を承認すると発表したこちらのワクチンですが、ワクチン接種後に副反応が起こる方もいらっしゃるようで、摂取には注意が必要かもしれません。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 現代画報 報道通信社
著名人の薬物乱用事件が相次ぐ中、薬物依存から回復途上の女性達が、その体験をまとめた書籍を 出版しました。薬物に関する記事は、以前には雑誌「現代画報」でも取り上げられていましたが、 ここ最近は、薬物に関するニュースをテレビでもよく耳にします。 この書籍ですが、薬物依存女性のためのリハビリ施設が出版した本なのだそうです。薬物乱用をや めて数年になる30歳前後の女性4人が、自分たちの回復過程の心身の状態を話し合いながらまとめ たのだそうです。 4人は基礎体温を測って、カレンダーをつけながら「眠れない」「食べ過ぎてしまう」「めまい・ど うきがする」などの心身の状態を記録しました。そうすると「自分だけ」と思っていた多くの症状が、 共通の悩みだったことが分かったのだそうです。 この本では、これらの症状を細かく列挙しているそうです。薬物依存からの回復過程で起きるパニッ ク発作や睡眠障害など、様々な不調への対処法を医師や施設長の助言を交えて紹介しています。 例えば「眠れない、寝られない」という薬物依存経験者に対しては、施設長が「とにかく風呂に入っ てパジャマに着替えて、眠れなくてもベッドに横になる」とアドバイスしています。 「夜は安心して、リラックスしてよいという形を作る。睡眠のための儀式を規則正しく続けることが 大切」と説いています。 また女性の依存症に詳しいカウンセリングセンター所長は「この本は専門書は医学書と違い、乱用を どうやってやめるかが当事者の言葉で語られている点に意義がある」と評価しています。 薬物依存については以前にテレビでも特集されていたのですが、かなりの努力が必要なのだそうです。 本来であれば、決して手を出してはならない薬物に自分の意思の弱さで手を出してしまったのです。 専門家の意見や今回の書籍を参考にし、本来の自分に戻るのが大切なのでは、と思います。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン
 マタニティーヌードが流行っているそうだ。最近よくテレビでも見かけるようになった。私と同じ30代の女性が多いそうだ。そういえば私たちが若かったころ、セルフヌードなどが流行った。みんなカメラを持ち歩き、セルフポートレートやセルフヌードを撮っていた。その世代が今妊婦となって、マタニティーヌードに挑戦しているのか。確かに子供が産まれたときに「こうやってママのおなかにあなたはいたのよ。」と言えるし、自分の思い出にもなるからいいかもしれない。  個人的には写真があまり好きではないので、ちょっと恥ずかしい。マタニティーヌードだけではなく、乳がんの女性が乳房を切除する前に写真に収めておこうと、ヌード写真に挑戦したと言う話もあるそうだ。恥ずかしいし、あまり記念に残したいとは思えない自分の体だが、きっともっと年をとったときに、今の若い肉体が懐かしいと思える日がくるのだろう。そのときのために撮ってみるのも面白いかもしれない。関係はないが、今日丁度免許の更新に行ってきた。5年前の写真とあまりにも違う自分の顔に愕然とした。もうすでに20代の頃のはりもつやもなくなっているお肌。あと10年もしたら見る影もなくなってしまうのだから、私も積極的に写真を撮っておこうと思った冬のある一日。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポン 現代画報社

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