2010年12月アーカイブ

この前、郵便局で振込みをしようとして順番待ちしていたら、年配の女性が窓口で何やら不穏な感じで訴えています。耳をちょいとダンボにしてみると、孫に口座を作ってやりたいのに住所を証明できるものを持ってきてないからできないと断られているようです。職員が何度も説明するのですが、なかなか分かってもらえない。じりじり粘り続けるおばあちゃん。年末で込み合ったロビーにピリピリした空気が。。困りきった職員に、助言してくれる上司も同僚も無しです。ちょっとフォロー入れたら済むような気がするんだけど。「すみませんねえ。今オレオレとか振り込め詐欺とか流行ってますでしょ?本人確認ができる書類でしっかりチェックしないと、こういう詐欺を防ぐことができないんですよ~。みなさんホントにご不便だと思いますが、みなさんにお願いしてますのでね~」とへらへら愛想良く説明するとかさ。結局、これ以上時間を費やすことができなくなったのか、おばあちゃんは諦めて帰っていきました。 郵便局は銀行以上に年配の人を相手にしているので、こういう場面には結構出くわしますが、証明書類の不備で出直さなければならないケースが増えているような気がします。個人情報の保護と振り込め詐欺対策の徹底しているせいかもしれません。簡単にお金を出してしまう人が多過ぎるから、金融機関が水際作戦をするしかないのでしょう。それにしても面倒。詐欺で私腹を肥やしてるヤツらのせいだと思うとホントにむかつきます。年末だからってスピード違反や駐禁取締りに精を出してないで、ケーサツはこっちに力を入れて欲しいわ。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 報道ニッポン 現代画報社
野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督でタレントの萩本欽一さんの 勇退試合が12月12日に、神奈川県平塚市の平塚球場で行われました。 この様子は、テレビや新聞でも取り上げられていたように思います。 勇退試合には、1万2000人もの人が詰めかけたそうです。 萩本欽一さんといえば、「欽ちゃん」の愛称で多くの人に慕われているかと 思います。ですから、それだけの人が集まったのでしょう。私はそう思います。 そしてレッドソックスで活躍中の松坂大輔選手が友人らとつくる野球チーム 「サムライ」と対戦したのです。 欽ちゃんは、選手のプレーを冗談交じりに解説するおなじみのマイクパフォーマンス を披露しました。 いつ聞いても、やはり面白いですし楽しい気分になりますね。 試合は、ゴールデンゴールズが15対12で勝利しました。 仲間から胴上げされた萩本欽一さんは「多くの人に支えられて120パーセント 楽しめた」と笑顔で球場を後にしたそうです。 あるテレビ番組のスポーツコーナーを見ていると、笑顔で勇退試合を進めている 欽ちゃんの姿が映っていました。 涙が似合わないキャラクターなのでしょうか。 今後の欽ちゃんの活動を心から期待しています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 報道通信社 現代画報
今朝テレビをつけたら「クリスマスまであと9日~!」とMCが叫んでて、もう二桁切ったという事実に打ちのめされました。は 早い。毎年思うことですが、12月は本当に早く過ぎていきますよね。ほんと寒気がします。 国際ジャーナル12月号に「2010年の沖縄を覗く」という時事コラムが載っているのを見て、そういえば普天間問題も先送りになったことを思い出し、本気で寒気がしました。いろんなことがとにかく先送り先送り。一体いつ決めるのか?と首を傾げることが多いですよね。今先送りにして、後で解決できるんでしょうか?法人税5%引き下げは実行するじゃないかと言うけれど、法人税を下げた分の財源をどうするかが先送りになってしまったら、結局実現しないよなあと思うのは、素人考えなんでしょうかね?ずーっと借金を続けてきて、もう首が回らないところまで来ているんですよね。でもムダが削れない。削って欲しいところがなんだかズレている。私たち国民にはムダを削られている印象が無い。もっとハッキリこれとこれとこれ削りました!って言ってくれないかな?これとこれとこれを削る~予定だったんだけど、削れる~はず?よく分からないから先送りね!みたいな。。印象としてはそういう感じです。報道もエビゾーエビゾー言ってないで政治を取り上げてくださいよ。。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報 報道通信社
「高額な商品を無理矢理買わされた」「訪問販売で無理矢理買わされた」「商品を買ったが・・・」 などのトラブルが多い世の中です。一種の「詐欺」だと私は思っているのです。 そして雑誌「国際ジャーナル」でも、この「詐欺」に関する記事が載っていたように思います。 そのような「商品購入」などのトラブルが起きた時に、相談窓口として設けられているのが「消費者 センター」だと思うのです。消費者センターに電話をし、解決に向けての方法があれば・・・と 思って被害に遭った人は相談にのってもらうと思います。 先日ある新聞に、この消費者センターに関する記事が載っていました。 ある市の消費者センターの相談員が、対応件数が多いことを理由に相談専用の受話器を故意に上げた ままにしていたことがわかったのだそうです。 ある日の昼過ぎに、この市の60代女性が相談専用電話に3回ほどかけたところ、ずっと話し中だったた め、114番(話し中調べ)で問い合わせたところ受話器が上がっていることが判明したそうなのです。 この市の消費者センターでは、専用電話は午前10時~午後5時の時間帯に6人の相談員が対応するそう です。1日平均約60件の電話相談に加えて、来所やメールによる問い合わせにも応じているそうです。 そして今回、専用電話に電話をかけた60代女性は「相談には誠実に対応してほしかった。見捨てられ たようで悲しい」と涙ぐみながら話していたそうです。 消費者センター担当者は「電話に出ないよりも、話し中のほうが不快にさせないと思ってやった。 申し訳ない」と説明したそうです。 私は「これは、仕事放棄だ」と思いました。世の中、仕事をしている人はどんな仕事でもきちんと やっているはずです。嫌なことがあったり仕事をしたくない日もありますが、それでも頑張ってい ます。それなのに、困った人からの相談を受けるべき人が困っている人を拒否していたのは許せな いことではないでしょうか。今後、どのような対応をこの市ではするのでしょう。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社 国際ジャーナル
ニュース番組で近年バイオマス燃料として注目を浴びているジャトロファという植物が紹介されていました。緑色のびわのような実の中にある黒褐色の種から油が取れます。その搾油量は大豆の約5倍、菜種の約3倍、3~4キロの種から約1リットルの油(重量比30%)が搾油が取れて、油脂性質が燃料向きなのでA重油・軽油の代替燃料に適しているそうです。VTRで種に火をつけていましたが、あっという間に種全体が燃えていたので、生の種でこれだけ簡単に火がつくのはすごいなあと単純に感心してしました。このジャトロファ、毒性があって食べられないんだそうです。 バイオ燃料というと、トウモロコシなどが使われて穀物価格高騰の原因になっていますが、ジャトロファなら食料と競合しないで済みます。それに乾燥に強く、塩分が多い痩せた土地でも簡単に育てることができるのも魅力の一つ。果実の収穫量は1ヘクタールあたり5~12トンにもなります。苗木から結実まで6ヶ月から1年くらい、大きくなれば50年は実がつくというところも すごいですよね~。搾りカスは有機肥料として使えるし、注目されるのがよく分かります。 日本では宮古島で実験栽培されているそうです。宮古の知り合いのダイバーがローシーズンには漁師をやっているけれど、ジャトロファ栽培に乗り換えたたらいいんじゃないかと、ふと思いました。こっちの方がお金になりそう。 というのも、石油資源の枯渇を前に、新エネルギー市場はこれからますます活性化し、競争が激しくなることは明らかで。報道ニッポンでも以前特集を組んでいましたが、環境問題への取り組みに、経済は必ずついて回ります。いくら環境に優しい方法やアイデアがあっても、コストがかかり過ぎれば結局選択されないのでは意味がありませんものね。長所ばかりが目立つジャトロファですが、農耕地をよくよく選定してからでないと、新たな食糧問題に発展しかねないです。 そこら辺をトウモロコシなどの教訓を生かして、修正してもらえたらいいなあと思います。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報 報道通信社
昨年からだったでしょうか、ワイドショーやニュース番組、新聞で大きく 取り上げられている人物がいます。 それは、元俳優の押尾学被告です。 逮捕の際にも、そして逮捕後にも過去の映像を使ったり、そして事件の経緯 などを詳しく報道していたり・・・。相当な時間を使ってたと思います。 合成麻薬の「MDMA」を服用して女性の容態が悪化した際に適切な救護措置 を取らずに死亡させたとして、保護者責任遺棄致死罪と麻薬取締法違反に問われて います。 押尾学被告の裁判は「裁判員裁判」でした。この「裁判員裁判」に関する記事は 国際通信社から発行されている雑誌にも載っていたように思います。 判決が9月17日に東京地裁であり、押尾被告が無罪を主張していた保護責任者 遺棄致死罪の成立を認めず、保護責任者遺棄罪の適用にとどめ、懲役2年6か月 の実刑判決を言い渡したのです。求刑は懲役6年でした。 この日、ある情報番組では番組時間の全てを押尾被告に使っていました。 生放送中に判決が出たようで、速報で報道されていました。 本当のところというのは、ひょっとしたら押尾被告と亡くなった女性にしか 分からない部分もあるかもしれませんが、罪は罪だと思うのです。 「MDMA」を使用したのも事実です。この現実を押尾被告自身がどうとらえるか は分かりませんが、今後の動きにも注目されるのではないでしょうか。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 現代画報 報道通信社
これからの日本の諸問題を解決していくためにも、民 主党における党改革はと ても重要ではないかと思います。実際のところ、小沢前幹事長時代は陳情窓口を 幹事長室に集約していました。これは賛否 両論ありました。公認候補の選定や 選挙資金の分配などの権限も、小沢氏が独占していたという報道もあります。実 際はどうだったのでしょうか。 国際ジャーナルでも、この小沢氏の手法につい ては、細かい論評を行ってもらいたいところですね。小沢氏には、独裁的な手法 に対しての強い批判 があったのは事実です。この事が、鳩山由紀夫前政権の混 乱の要因になったのではないかと思います。こうした仕組みや手法を改める事 が、これか らの民主党には求められているのではないかと感じます。国民は、 新しい政治には期待していると思います。その期待を背負って、政権交代を実現 したのが民主党です。民主党としては、これからは、もっともっと積極的に改革 に取り組んでもらいたいところですね。これから国会も始まります が、過半数 をとっていない参議院で、菅内閣がどのように重要法案を通していくのかという 事が論点となってきます。景気の回復も引き続き大きな テーマですから、その 点も忘れずに頑張ってもらいたいところですね。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社 国際ジャーナル
今の日本では、円高対策などの経済に関するテーマが クローズアップされてい ますが、新しい外交路線の確立も欠かせないテーマではないかと思います。これ からの日本の外交はどのようにあるべきな のでしょうか。国際ジャーナルで も、このテーマについては、特集を組んで欲しいところです。小泉政権以降、ほ ぼ1年ごとに首相が代わっていま す。日本の国際社会における地位は、今現在 どのように評価されているのでしょうか。ちょっと気になるところです。ニュー ヨークで開かれる国連 総会に、菅首相が初めて出席することになっています。 これは、世界に向けて、メッセージを発するチャンスだと思います。日本として の新たなビ ジョンをぜひとも世界に語って欲しいところですね。日米首脳会談 も同時に行われることになっていますが、沖縄の米軍普天間問題の解決が早急に 求められています。また、中国の軍事力に対する日本の立場も考える必要もあり ます。北朝鮮を含めた東アジアのこれからの安全保障について考え ることも、 新しい政権の大きなテーマではないかと思います。北朝鮮の核開発、拉致問題の 解決にも韓国とともに中国との連携が欠かせません。外 交面でも、課題は山積 みですね。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際ジャーナル 国際通信社
雑誌「国際ジャーナル」に「評判」に関する記事が紹介されていたように思います。 特に接客業の仕事をされている人というのは、自分が発言した言葉、自分がした行動で その店の「評判」が良くなったり悪くなってしまうことも有り得るのではないでしょうか。 私がよく利用するスーパーには「お客様の声をお聞かせください」という用紙があり、何か あれば、その用紙に書いたものを「投函箱」に入れるのです。そして、実際に投函箱に入れられた 用紙は、スーパー入り口のよく見える箇所の掲示板に貼られているのです。 先日、ちらっと見てみるととても大きな文字で「2階の○○売り場で質問したら、わからないと 冷たくあしらわれた。とても腹が立った。二度とこんな店来ない」と書かれてある紙を見つけま した。しかも、対応した店員の名前まで書かれてあったのです。 きっと、店員の方は悪気があったわけではないと思います。ひょっとしたら、ちょっとした言い方 や態度で受け取られ方が悪いほうになってしまったかもしれません。 売り場と名前まで書かれていたのですから、その店員の評判が悪くなってしまうかもしれません。 やはり評判のいい店員もいるのです。食品レジを担当されている店員なのですが、よく見かけます。 「心配り」がとてもできている店員なのです。高齢者、赤ちゃん連れ、小さな子供連れのお母さん には「袋詰めをする台までかごをお持ちしますね」と言って台まで持っていってくれます。 そして、子供の顔を覚えてくれると「昨日は顔を見なかったけど、体は大丈夫でしたか?」と言ってくれたり、「新型インフルエンザ が流行ってますから、気をつけてくださいね」とどのお客さんにもいうのです。その店員が担当するレジには、いつも行列が出来てい ます。他のレジも空いているのにその店員のレジだけが混んでいるのです。 接客というのは大変な仕事です。体に気をつけて悪い評判がつかないように頑張っていただきたい と思っています。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社 現代画報社
兵庫県三田出身の蘭学者に、川本幸民さんという人がいらっしゃるそうです。 この人は日本で初めてビールを醸造した人で、1810年から1871年までの 人生を送ったそうです。 この川本幸民さんの生誕200年を記念して、日本酒「白雪」で知られる「小西 酒造」が、幸民のレシピを基に復刻した「幸民麦酒」の人気が高まっているという ことです。 今年は猛暑でこの記念ビールに限らず、数多くのビールが多くの人に飲まれたこと だと思いますが、猛暑が終わったこの時期でも全国から注文が相次ぎ、販売量は 当初見込みの倍以上だそうです。 復刻を企画した兵庫県三田市は「生誕200年の関連事業も大いに盛り上げてくれている」 と予想以上の売れ行きを歓迎しているということです。 この内容は新聞記事に載っていたものなのですが、新聞を見るまで私は川本幸民さん という存在を知りませんでした。ただ、この人がいたからこそ、今のビールを醸造する 技術というものが日本に生まれたのでしょう。私はそう思います。 今回の復刻ビール、新聞記事によるとわりといいお値段がしますが、ビール好きの人は 「一度は飲んでみたい」と思う品ではないでしょうか。 私はアルコールを一切飲まないのですが、新聞記事を読んでいると「一口は飲んでみたい」 と思いました。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 報道ニッポン 現代画報社
今年も民主党による事業仕分けが実施されています が、その効果はどうなんで しょうか。実際のところ、予算編成に仕分けの結果が生かされていないのではな いかと、マスコミの報道を見ていると感 じます。国際ジャーナルでも、事業仕 分けの是非については特集を行ってほしいと思います。各省庁は、事業仕分けで 廃止となった事業について も、結局は予算を要求して、無駄な事業を復活させ る事になっていては、あまりにも意味がないと思います。このままでは、単なる 政治的なショー という事にもなりますから、本来の目的である政治主導による 無駄の削減というテーマを実行してほしいと思います。事業仕分けについては、 密室 で行われていた予算編成の過程をオープンにしたという効果がありますの で、その点は大事にしたいと思います。政府として、事業仕分けの仕組み を、 如何にして予算の編成のなかで回る仕組み作りが求められているのではないで しょうか。その点では、菅政権の腕の見せ所だと思います。国民 としても、事 業仕分けに対する期待は大きいところもあったと思いますので、その期待に応え るためにも、本当に税金の無駄がなくなるために、更 なる改革を進めて欲しい と思います。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社 報道通信社
日中関係については尖閣諸島における漁船衝突事件以 後、難しい状況になって いますが、その中でアメリカと日本の関係についても、再度クローズアップされ てきていると思います。APECで菅首相 はオバマ米大統領と会談していま す。この中では中国との外交についてのテーマも話になっています。オバマ大統 領は、「中国は国際社会の一員と して適切な役割と言動を果たすことが重要」 と述べています。これについては菅首相も同意しています。東アジアにおいて中 国の力が強くなってき ていますから、この地域の平和と安定を再構築する上で も、日本とアメリカの連携は必要です。特に、海洋権益拡大を図る中国に対し て、日米の共 同対処が今まで以上に重要になっています。軍拡を進める中国に 対しては、関係国で連携していくことが重要になってきていると思います。国際 ジャーナルでも、アメリカを含めた東アジアの情勢についての分析を組んで欲し いと思います。日本とアメリカの間で最大の懸案となっている、米 軍普天間飛 行場の移設問題はまだ解決していません。この問題については、民主党政権とし ても全力を挙げて取組みが必要ではないかと思います。 これからのアメリカと の関係が気になるところです。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 現代画報社 報道ニッポン
新聞記事に載っていたものなのですが、全国の児童相談所が虐待の疑いがあるとして 受理した通知のうち、8月30日時点で子供の安否を確認できなかったケースが288 件あったことが9月30日に、厚生労働省の調査で分かったのだそうです。 厚生労働省が安否確認の状況をまとめたのは初めてだということです。 厚生労働省虐待防止対策室長は「かなり大きな数字。子供の安全確保に向けて、さらなる 努力を自治体に求めたい」と話していました。 調査対象は4月から6月に全国の児童相談所が受理した通報計1万3469件と、それ 以前から児童相談所が継続的に関与していましたが、子供の姿を確認できない状態に 陥っていた254件だということです。 児童相談所の職員などが、改めて子供を目視する方法で確認を進めたそうですが、8月 30日時点で25都府県の計288件で安否が分からなかったといいます。 本当に虐待に関するニュースというのは、「多すぎる」というほど耳にします。 以前には雑誌「現代画報」にも載っていたように思います。どうして、自分がお腹を痛めて 産んだ子の命を簡単に終わらせてしまうのでしょうか。私も今、育児中の母親の身ですが 理解ができません。親も人間ですから気分のすぐれない時もあれば、イライラすることだって あります。が、それを子供に向けてはいけません。子供がどれだけ痛い思いをするか、どれ だけつらいかを考えたことがあるのでしょうか。痛い思いをさせる、つらい思いをさせるの であれば、親自身が経験してみたらいい・・・と厳しい言い方ですが私は思います。 子供に罪はありません。子供はとても純粋です。考えてみてください。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報 報道通信社
秋の臨時国会が菅首相の所信演説によって始まりまし たが、この国会ではどの ような成果がでてくるのかが気になるところです。実際に参院で野党が多数を占 めるという、いわゆる「ねじれ国会」と なっていますから、法案がうまく通る のか、与党にとっても気になるところだと思います。菅首相が強調している経 済・財政・社会保障の一体的な 立て直しについては、まさにその通りだと思い ます。今の日本にとってどれもまったなしのテーマだと感じます。このテーマを どうやって具体化す るかが、これからの勝負ではないでしょうか。国際ジャー ナルでも、この点については、様々な観点から分析を行って欲しいところです ね。経済政 策では医療、介護、環境などの分野で雇用を創出する事が提案され ています。雇用不安を和らげて、日本全体の消費を刺激して、一刻も早くデフレ から抜け出せない日本経済を成長軌道に乗せる事が重要であると菅首相は述べて います。そのために必要な財政再建も急務となっています。優先順 位を明確に した対応が必要だと思います。あれもこれもといった、人気取りのばら撒きで は、本質的な解決にはなりません。その点に注目しなが ら、これからの臨時国 会を見ていきたいと思います。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 現代画報社 報道ニッポン
先日の新聞に載っていたのですが、国際自然保護連合などが「地球上の植物の 5分の1以上が絶滅の危機に直面している」とする調査結果をまとめたそうです。 この1文が目に入った時、私は「何ということだろう」と驚きました。 10月、名古屋市で開かれる「生物多様性条約第10回締約国会議」で新たな 目標を設定するの備えて、植物保護の基準を設ける狙いがあるということです。 世界中の約38万種の植物のうち、約4000種について国際自然保護連合や 英国王立キュー植物園などが調査したところ、22パーセントが絶滅危惧種に 分類されたということです。植物の絶滅リスクを動物と比べると、両生類やサンゴの 仲間よりはましだそうですが、哺乳類と同程度に危険な状態だといいます。 特に熱帯雨林の植物が危機にさらされているということなのです。 調査では、植物の生息地が減少した最大の原因は人的要因で、農業や畜産業で 自然を破壊したのが影響したのでは、と指摘しています。植物の中では、イチョウや マツなどが含まれる「裸子植物」の絶滅が最も危惧されているそうです。 やはりこれも「人間の手」によってが原因なのですね。今、「地球温暖化」と頻繁に 聞くようになったかと思うのですが、これも人間が原因なのでしょうか。 日々の生活を振り返ってみると、自分の中で「これはよくないのでは」と思うところ がいくつか出てきます。 植物が地球からなくなると、間違いなく大変なことになるでしょう。人間はもっと 自然や植物などを大切にする必要があるのではないでしょうか。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際通信社 報道通信社
大阪府で11月5~7日に開催される知的障害者のスポーツの祭典 「第5回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・大阪」 について、主催する認定NPO法人「スペシャルオリンピックス日本」は10月4日 に、大阪市内のホテルで記者会見を開いて大会概要を正式に発表しました。 この様子はテレビのニュース番組でも放送されていました。 11月5日の午後4時から大阪城ホールで開会式が行われ、府内10会場で水泳や 陸上、バドミントンなど12競技を開催するそうです。 参加選手は過去最多の1048人で、来年のギリシャで開かれる世界大会の国内予選 を兼ねているそうです。 NPO法人理事長でバルセロナ五輪銀メダリストの有森裕子さんも記者会見の場に姿 を見せていました。 「関西では初開催。多くの人の会場に足を運んで欲しい」と話していました。 国際通信社から発行されている雑誌には様々な人々を紹介している記事が載っているかと 記憶しています。 この世の中には様々な人が生きています。今回のオリンピックの存在を私はテレビを 見るまでは知らなかったのですが、存在を知り選手のみなさんを心から応援しようと 思っています。どんな大きな壁にぶつかろうと、一生懸命練習されているのだと思い ます。その結果をぜひ、今回のスペシャルオリンピックス日本で発揮していただきたい ですね。きっと多くの人が勇気と元気をもらうことでしょう。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道ニッポン 現代画報社
観光庁は10月6日に、大型連休を地域ごとにずらして取得する「休暇分散化」 構想推進のため、経済界代表らでつくる「休暇改革国民会議」の初会合を都内で 開いたのです。この様子はテレビでも放送されていました。 構想に対して、経済活性化の観点などから導入すべきだとの意見が多かった一方で、 企業活動への影響を懸念する声も出たのです。 この会議は、経済界や教育界、そして道府県知事など約60人で構成されているそう です。会議では「分散化は観光需要の拡大や雇用創出につながる」という経済界の 意見などの賛成意見が大半を占めました。 ですが「全国展開の企業では取引に支障が出る」「祝日の意義が薄れる」などの 否定的な声もあったようです。 また、休暇分散化の導入によって、有給休暇の取得促進を求める意見も出たのです。 休暇を分散することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。 テーマパークなどは「行きやすい」や「並ばずにすんだ」ということもあるかも しれませんが、自分は休みなのに故郷の知人が休みではないので会えない・・・や 「自分は休みだが、大事な得意先が休みではないため出勤せざるを得ない」という ことも出てくるでしょう。この国で働く人々の多くは「有給を取得しづらい」とい うのが現実なのです。ですが、この景気の悪さで給与が減っているという厳しい 状況の中で仕事をしています。「休暇分散化」が本当に実現できるとは私には考え られないのですが・・・。どう思われるでしょうか。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 現代画報 報道通信社
もはや生活にもビジネスにもなくてはならない道具となったのが、携帯電話です ね。携帯電話といえば、NTTドコモが有名ですが、最近のシェアはどうなって いるのでしょうか。契約台数についても、増加数においても、NTTドコモの苦戦が 続いている様です。これにはどのような原因が考えられるのでしょうか。まず、 営業戦略については、ソフトバンクやKDDIにおいては積極的なマーケティン グ戦略が感じられます。特にソフトバンクなどはテレビやインターネットの宣伝 をうまく使って、イメージのアップと認知度の向上に努力しているのが感じられ ますね。しかし、NTTドコモについては、かつて携帯電話の市場を独占してい た当時の勢いはないように思えます。NTTドコモの営業収益についても、 2004年をピークとして、その後は減っていく傾向になっています。携帯電話 の市場において、NTTドコモは成熟期に入ってきたのではないかと感じます。 これからは、日本国内における成長も期待できませんから、新しい戦略が必要な 時かもしれません。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 現代画報社 報道ニッポン
国際通信社国際ジャーナルに、今和菓子が若者に人気があることについての考察が出ていました。 全日本菓子協会のデータによりますと、 和生菓子は2006年に前年比1%増、07年に2.5%増、08年も1%増と3年連続で前年を上回ったそうです。 一方、「生洋菓子」は07年が0.5%減、08年は3%減と2年連続で前年割れだったとのことです。 要因として主に4つの事項がしばしば挙げられています。 1つは、若い世代は金銭感覚が堅実であり、手が込んで価格の高い洋菓子より和菓子のほうが選択されやすいということ。 2つ目は、3年前に「パティシエ・バブル」がはじけて、洋菓子から和菓子に目が向くようになったということ。 3つ目は、和菓子は植物性原材料が多く、脂肪分が少ないため、低カロリーであること。 4つ目は、和菓子は伝統的な年中行事や季節性との結びつきが強く、時期が限定されるものが多いため、イベント性が高いこと。 イベント性の高さが若い層の需要開拓につながっているとの分析です。 個人的には、4つ目の要因が興味深く感じられました。 伝統的年中行事との結びつきを見てみますと、 ひな祭りのひしもちや桜もち、端午の節句のかしわもちは有名どころですが、 それいがいにも年中行事に合わせて家族や友人と一緒に食べる和菓子が色々とあるようです。 1月は花びらもち、2月の節分には豆菓子、4月なら花見団子、6月だと無病息災を祈願する水無月、 7月には夏バテを避けるための土用もち、といったものがあげられます。 自分としても、「季節限定」という文字には弱く、 試してみたい気持ちと、今買わなければ!というあせりの気持ちを持ちがちですので、 そういった若者が多いのもうなずけるところです。 どんな形であっても、日本の伝統的な和菓子が広い世代に浸透し、受け入れられ守られるのは 喜ばしいことなので、今後もこの風潮が続けば、と思います。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社 国際ジャーナル
現代画報10月号で古民家を取り上げていたのを見て、そういえば古民家を改装したカフェが流行ってるのを聞いたことがあるな~と思って、ちょっと調べてみたら・・すごい。カフェのほかにも、古民家のギャラリーや旅館が全国各地にあるんですね。普通の民家や豪農の家を改装したところだけでなく、明治から続く老舗の和菓子店や金物屋さんなどもまだまだ探せば残っているのです。当然、不況と都市開発の波に飲まれて消えていく古民家も多いのですが、「古民家再生」で検索をかければ出てくる出てくる!特に建設会社のHPがたくさんヒットします。現在古民家に住んでいて梁や大黒柱はそのままに内装を新しく使いやすいものにしたい、お店に改築したい、移築して使える部分を出来るだけ残したい、などなど、様々なライフスタイルに合った再生が求められているのが分かります。そして、100年以上前に建てられた建築物が、その要望に応えられるだけの剛健さと柔軟性と建築美を備えていることに驚かされるのです。 現在の木造建築の9割は在来工法で作られています。こちらは筋交いと木の接合部には金具を使い、耐力壁で家を支えますが、阪神淡路大震災における死者の約5000人が木造家屋の下敷きとなったことで、その脆弱を露見させました。以降、建築基準法が改正されましたが、昔からの伝統構法以上の木造建築を作ることはできません。 日本の伝統技術である伝統構法は、釘を使わず、木と木を組み合わせて建てるんですね。紙一枚通さぬ接合には正に匠の技が凝縮されています。また、地震に対して強いのは木と木同士が抵抗し合って、衝撃を吸収するからだといいます。また、梁には強度のある松を、腐りやすい部分には栗や檜を用いたり、杉の木目を美しさを内装に使ったりと、木材の使い方にも先人の知恵が生かされています。土壁の耐震性も科学的な実験によって見直されてきているのです。そして何よりも古民家は丁寧なメンテナンスを施せば、200年300年と住むことが出来ます。温故知新、伝統構法は後世に伝えてゆくべき日本の宝だと言えるでしょう。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際通信社 報道通信社
雑誌「報道ニッポン」にて「自転車利用」に関する記事が紹介されていたように思います。 私の子供が通園する幼稚園では本来であれば「徒歩で通園するように」と言われているのですが ほとんどのお母さん方は自転車で子供の送り迎えをしています。 もちろん私も当初は自転車を使って子供の送り迎えをしていました。ところがある日、担任の先生 から「あなたのお子さんは足の筋肉があまり強くないように思います。足を鍛えるためにも徒歩で 通園してください」と言われました。そのアドバイスをきっかけに、徒歩での通園をしています。 片道約15分ほど歩くでしょうか。 ここ最近、「秋雨前線」が原因で雨の日が続きました。雨の日には多くのお母さん方は徒歩での 送り迎えをしているのです。そして、私は雨の日には自転車での送り迎えをしています。 なぜならなるべく早く送り迎えをしたかったからです。 雨の日限定で徒歩通園をしているお母さん方に聞くと、「かなり前、雨の日に自転車に子供を乗せて いたらすべって転んでしまったことがある」という声が多かったのです。 子供を乗せている状態だったために、子供は怪我をしてしまったそうです。 そのお母さん方の声を聞いてから、急に恐ろしくなりました。今まで、自分は雨の日のみ自転車、 降っていないときは徒歩と他のお母さん方と反対のことをしていました。私が今乗っている自転車 はそこそこ古くなってきています。自分が気をつけていても「万が一」ということもあります。 その「万が一」に遭ってしまった場合、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。 それからは、雨でも晴れでも徒歩で幼稚園の送り迎えをするようになりました。 本当に「今更・・・」といった感じなのですが・・・。 徒歩通園がきっかけなのと、幼稚園で体を相当に動かしているのとで子供の足の筋肉はかなり強く なったようです。私自身にもいい運動になるので、普段運動しない生活を送っている私にはかなり プラスになっているのです。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 国際ジャーナル 国際通信社
新聞記事に載っていたものですが、神奈川県警薬物銃器対策課と山手署が 日本航空の客室乗務員の43歳女性を、覚せい剤取締法違反容疑で10月7日に 逮捕したことが分かったのだそうです。 捜査関係者によると「開始やの将来に対する不安と好奇心から、数ヶ月前から使用 していた」と供述しているということで、容疑を認めているそうです。 逮捕容疑は9月23日の午後6時半ごろ、交際相手の無職男性のマンションで 覚せい剤0.9グラムを約3万円で譲り受けたといいます。 県警によると、女性容疑者は国内線に乗務しているそうです。 そして自宅マンションの寝室から覚せい剤が入っていたとみられるポリ袋や 吸引用のストローが見つかっているそうなのです。 本当に絶えることのない「薬物」。以前には雑誌「現代画報」にも載っていたよう に思います。 どんなに自分がつらい思いをしようとも、どんなにストレスが溜まっていようとも 決して薬物に手を出してはいけないのです。薬物は、テレビからの情報で聞いた話 によれば、たった一度でも手を出すと一生壊れた自分と戦っていかなければならない そうなのです。そんなに苦しい思いをしてまで薬物を使用したいのでしょうか。 自分の身に何か起きた時、発散するには他にも方法はあるはずなのですが・・・。 くどいようですが、自分の身に何かが起こっても決して薬物には手を出してはいけません。 薬物は世の中から消え去るべき物なのです。 大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表) 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報 報道通信社
最近の政局では、民主党の小沢元代表に対する国会の証人喚問への対応が問題と なっています。最近就 任した岡田克也幹事長の考え方はどうなっているので しょうか。ちょっと気になるところです。野党が要求するように、小沢一郎元代 表への強 制起訴議決に絡んだ国会での証人喚問に応じる考えがあるのでしょう か。国際ジャーナルでも、これからの政局については解説を行って欲しい と思 います。基本的な考え方として、「裁判が進行するものについては慎重にあるべ き」というのが岡田幹事長の意向の模様です。証人喚問に は否定的な見解では ないかと感じます。政府が今国会に提出する2010年度補正予算案に対する対 応も焦点となっています。これについては、野党との協議の上で、政策修正があ ることも示唆していま す。これからの議論に注目したいところです。いずれに しても、日本にとっては大きな問題が様々ありますから、今回の臨時国会は、充 分に議 論をして欲しいと思います。自民党としても、その他の野党としても、 いろいろと考えている焦点があると思います。単に小沢元代表の証人喚 問だけ ではなく、外交を含めた、これからの日本について真剣に考えて欲しいところで はないかと思います。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。 『国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 現代画報 報道通信社
コンタクトレンズを使用している人の2人に1人は「ドライアイ」の自覚症状が あるといわれているそうです。 この「ドライアイ」とは「目が疲れる」「目がゴロゴロする」「目が開きにくい」 など、様々な不快感が表面化するものだそうです。 今年の冬は「ラニーニャ現象の発生」もあるとテレビや新聞でもいわれています。 が、実はこれもドライアイを悪化させてしまう一因となるそうですので注意が必要 のようです。 新聞記事にはドライアイの症状などが詳細に書かれていましたが、ここでは 省かせていただこうと思います。 ただ、目の乾燥を増強させてしまうのが低温・低湿度です。研究で、秋や冬と いった低温・低湿度を想定した環境下では「乾燥感」が強くなることが判明している ようで、さらには乾燥感は風の影響を受けることでとても強くなることも分かっている のだそうです。 予防と対策法としては「エアコンの風が直接目にあたらないようにする」「パソコン やテレビのモニターは目よりも下方に設置する」「パソコン作業を1時間したらできれば 10分くらいは休憩し、作業中は意識してまばたきの回数を増やす」など様々な対応策 があげられています。 市販の目薬を使用するにしてもコンタクトレンズを使用している人は「人工涙液タイプ の目薬を選ぶ」ということを専門家は勧めているようです。 ただ、目に異変を感じたときには医者に相談するのも必要かもしれませんね。 私はそう思います。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 現代画報社 国際通信社
ビール大手各社が10月13日に発表した2010年1~9月のビール類出荷量は 前年と同じ時期と比べると2.5パーセント減の3億3679万4000ケースと、 1~9月としては6年連続で前年実績を下回り、1992年の統計開始以来、過去 最低となったのだそうです。このビール類とはビール、発泡酒、第3のビールとい うことです。そして、ケース単位で数字が上がっていますが、これは1ケースを 大瓶20本換算しているということです。 今年は例年にない暑さと報道されているくらい、猛暑が続きました。そして厳しい 残暑ということもあって9月には堅調に推移したそうですが、春先の天候不順や 消費者の節約志向による落ち込みを挽回することはできなかったようです。 酒類別では、ビールが3.5パーセント減でビール類異常全体の5割を切った一方で 低価格が武器とされている第3のビールが10.3パーセント増で3分の1を占めた ということです。 本当に今年は暑い夏でした。熱中症で病院に運ばれた人も過去最高などというように 報道されていたかと思います。この暑い中、仕事から帰ってきて「ビールで一息」と いう状況はこの不景気の中、難しかったのかもしれませんね。ちなみに我が家でも あまりビール類は出ませんでした。まだまだ国民の財布の紐は固いようです。 政府はこの「不景気」の状況を何とかしていただかなければ、財布の紐をゆるめると いうことはできません。国民の今の生活がどのようなものであるかということを、 実際に目で見ていただければよいのですが・・・。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 現代画報社 報道ニッポン
子供を持つ親御さんにとっては嬉しく、独身で結婚する予定のない方や、子供を持つ予定のない家庭の方にはあまり嬉しくないニュースです。なんでも、民主党は平成11年度の子ども手当の支給額について、今年度の中学生以下一人当たりの月額1万3000円の子供手当を、2000~3000円積み増して、1万5000~1万6000円とする方向で検討に入ったそうですよ。この理由としては、所得税などの扶養控除廃止の影響で、現行支給額のまま据え置くと負担増になる世帯があるため増額が必要と判断したそうです。これって、子供がいる家庭は本当に助かりますが、いない家庭には「ええ~、なんで私たちがそんなことのためにもっと税金払わないといけないの」ってなっちゃいますよねえ。扶養控除が廃止になると、年収800万円以下で子どもが3歳未満の世帯では負担増となってしまうのだとか。本当は6000円増やすと負担増の世帯はなくなるそうですが、そうするには新たに1兆2000億円の財源が必要ということで、実現は困難との見方だそう。うーん、どうなっちゃうんでしょうね、この子供手当!中学生以下まで支払ってもらえるということは、中学生以上のお子さんがいる家庭の方も、「面白くない」のではないでしょうか。 現代画報 報道通信社
広島県海田町堀川町の国道2号交差点にある中央分離帯の植え込みで、ドライバー によるゴミのポイ捨て防止用に国土交通省が張った合成繊維のネットが効力を発揮 しているのだそうです。 捨てたゴミがネットに掛かって目立ち、「ドライバーの良心に訴えてポイ捨て抑止を」 と7月下旬から試みたところ、最大で約6分の1に激減したといいます。国土交通省 は今後、別の箇所でも実施して環境美化とごみ処理費の軽減を目指すそうです。 この交差点では右折待ちする際に、窓から分離帯の植え込みに空き缶やペットボトルや 弁当の空き箱などを投げ捨てるドライバーが多く、回収処分量は1日平均でゴミ袋約20 リットル分に上ったといいます。7月上旬には「ゴミを捨てないで」と書いた看板を 立てたのですが、効果がありませんでした。 住民などから「見苦しい」と苦情も寄せられて、試験的に植え込みをネットで覆ったところ、 まもなく1日3~5リットル台に減少したといいます。 関係者は「ネットの効果は予想以上で驚いている。分離帯に散乱するゴミを不快に思う人は 多く、成果に期待したい」と話していました。 ネットで覆わないとゴミが減らないというのが非常に残念な話だと思うのです。1人1人が 常識ある行動をとればゴミのポイ捨てなどありえないのですが・・・。 ちなみに私の家の近所でもコンビニで購入したであろうおにぎりやパンなどの袋が道端に 捨てられている光景をよく見かけて「見苦しい」と気分を悪くしています。 法律を作るなどして厳しく罰して欲しいと思う行動だと思っています。 報道通信社 現代画報

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