2010年8月アーカイブ

終わらない戦争

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国際ジャーナル8月号に「世界約7000万個の恐怖── 数字で見る"悪魔の兵器"の実情」というコラムが載っていて、すぐにこの悪魔の兵器が地雷であることに気がつきました。時々、カンボジアの地雷撤去の様子を写したフィルムがテレビで流れますが、被害に遭われた人々の過酷な現実を見せつけられると、平和な日本に暮らしていることが恥ずかしくなってしまいます。一方で、恥じたところで何も変わらないのだから、人間の残酷さと対峙しなければいけないと頭の片隅でヒンヤリ冷たく考えている自分がいます。地雷によって指を飛ばされ、腕を飛ばされ、足を奪われ、失明させられた人々。対人地雷が悪魔の兵器と呼ばれるのは、人を苦しめるための兵器だからでしょう。希望の無い苦しみと明日への恐怖は人間の尊厳を奪います。 地雷除去機を日本の会社が作っていることを知ったのは最近のことです。山梨日立建機は10年以上に渡って地雷除去機を開発、現在世界7カ国で70台が作業にあたっているそうです。地雷のせいで農地整備が遅れていることも考え、除去作業をしながら開墾できる機械を生み出したアイデアはすごいですよね。彼らの技術力、マンパワー。同じ日本人として頭が下がります。この地雷除去機がもっと普及して、地元の人たちの力で安全な大地を取り戻せることができれば・・戦争は終わるのでしょうか。 国際通信社 国際ジャーナル
ペットボトルのキャップが発展途上国の子どもたちの命を救う-- 現代画報に、「そのペットボトルのキャップ 捨てないで! 国際通信社グループは、キャップ回収運動参加企業です!」 という標語を見つけ、ペットボトルのキャップ回収運動について調べてみました。 最近では、「ペットボトルのキャップを集めると途上国にワクチンを贈ることができる」 として広く知られている活動のようですが、 さまざまな団体がこの運動を支援しているようです。 途上国に対する支援の仕方はさまざまで、 集められたペットボトルのキャップをリサイクル企業に渡した対価として得たお金で、 ポリオワクチンや栄養給食、学校で使う鉛筆、ペンなどを支援しているそうです。 キャップの価格は業者により違いがありますが、大むね1kgで10円ほどとのことです。1kgはキャップ400個分。 それなら10円募金した方がいいのでは・・・?と安易に思いがちですが、 キャップをペットボトルと分けて回収することによりゴミをへらし、 ゴミ処理により発生する二酸化炭素を減らすこと、さらにリサイクルの意識を高めることにつながります。 私も今まではペットボトルのキャップはゴミとして捨てていましたが、 これを機に、分別を開始してみようと思います。 報道通信社 現代画報

勉強しなさいと言う親

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ある新聞記事に載っていたのですが、小学生の母親が毎月平均20回、 子供に「勉強しなさい」と言っていることが、ある出版会社の調査で分かった のだそうです。 この調査は7月にインターネットで実施されたようです。小学3年~4年生の子供 がいる29~49歳の女性500人から回答を得たといいます。 「子供に対して勉強しなさいという言葉を月に何回くらい言いますか」との 質問では「9回以下」が39パーセント、「10~19回」が20パーセント、 「20~29回」が16パーセント、「30~39回」が13パーセント、 驚くことに「40回以上」という回答もあったようでそれが12パーセントという 結果が出ていました。 また「勉強しなさいと言う際、嫌な気持ちになることがありますか」との質問に 対しては74パーセントが「ある」と答えているのです。理由としては「自分も 言われるとやる気をなくしていたから」などでした。 休みの日や学校から帰ってきてからの時間、長い時間を利用してゲームをしたり している姿を見て親として不安を感じるからこそ「勉強しなさい」とついつい出て しまうのかもしれません。が、私自身も子供の頃「勉強しなさい」の言葉でやる気 がますますなくなってしまう事がありました。自分の子供へはどのような対応をする 必要があるのかどうか、考えてみようと思います。 報道通信社 現代画報

条件だけでは

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先日、親戚のお兄ちゃんが真剣に「婚カツ」していることを知ってびっくりしました。まさか身内にそんな美味しいネタを持つ人が居たなんて!(笑)42歳、阪大大学院卒、大手電子機器会社に勤務、身長180センチ、趣味はスカッシュ、海外旅行。ポルシェ911をキャッシュで購入する正に独身貴族。すごい、書き出してみればいわゆる3高な人ですね~。今まで周りがお見合い写真をわんさか持ってきても見向きもしなかったのに、この春から結婚相談所に自ら登録、お見合いパーティーに出席するようになったそうです。 彼から聞いた話をまとめますと・・・まず事前にプロフィールと自己アピール文を登録、書類選考でパーティーの条件(年齢別、職業別など)に合えばお呼びがかかります。驚いたのは応募多数だと抽選になるということ。しかも抽選になるのは女性の方が多いそうです。この不況でパーティーの条件に合う年収の男性が激減しているせいだとか・・世知辛いですねえ。ホテルなどに会場がセッティングされて、いざお見合いスタート、になるわけですが参加者全員と一対一で話せる時間はわずか3分ほど。見た目以外のことが、3分で分かるわけないだろう!って彼は怒ってました(笑)その後、「見た目」とプロフィール(相手のプロフィールは当日にしか開示されない)を参考に、フリートークタイムに突入。ここで積極的に話しかけて、アフターのお茶に誘えるような相手を探し出すんだそうです。なかなかカップルにまでは行き着かないみたいです。 30過ぎで参加している女性の多くは働いている人、自立している人が多いので、「男性の条件」と「結婚の条件」がハッキリしていて、ものすごくドライだと言ってました。出産や老後のことを真剣に考えるとね・・。現代画報でライフプランについての特集が組まれてますが、結婚はやはり人生の中で一番大きな選択肢の一つなんだと思います。条件だけで一生の相手が見つかれば苦労はないんですけどね。 国際通信社 国際ジャーナル
最近、日本に住むたくさんの100歳以上のお年寄りの所在が不明ということが判明し、日本の長寿の国説も危うくなってきましたが、そのことに関連したニュースをチェックしてみましょう。警視庁蒲田署の調べに寄れば、現在生きていればなんと104歳のおばあちゃんになっている予定の、東京都大田区の無職、三石菊江さん方から、三石さんとみられる白骨化した遺体が見つかっていたことがわかったそう。しかも、一人暮らしのおばあちゃんだったわけではなく、アパートには64歳の長安も一緒ですよ!どーなってるの?!長男は、母親は9年前に死亡したと話していて、蒲田署は亡くなった三石さんが2004年5月まで老齢福祉年金が支払われていることから、長男が年金を不正受給していた疑いもあるのではということで、詐欺容疑で捜査中なのだそうです。いや、私みたいな一般人から考えても、やっぱり年金が目当てで死んだことを隠していたとしか思えませんよね~。大田区職員が、100歳以上のお年寄りの所在を確認するために、8月18日の午後に三石さんの自宅アパートを訪問すると、長男が母親は2001年6月に文京区の自宅で病死し、遺体は砕いてリュックサックに入れ、大田区に引っ越したと説明したそうです。長男の理由としては「葬式代がなかったため、死亡届を出さず、押し入れで遺体を保管していた。地代が払えなくなったので2004年5月に大田区のアパートに引っ越した」とのこと。 報道ニッポン 現代画報社

婚活詐欺

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昨年の事件に結婚詐欺もありましたね。 ネットニュースを見ていたら、ちょっと目に 飛び込んできたので・・・・ そのニュースは、韓国でのこの事件の取扱が 事件そのものより、もっぱら、 「いわゆるおデブ」だった事や 「熟女」だった事に信じられない、という意見が 多いというものでした。 どうやら、韓国では、太っている=自己管理が出来ない、 という判断らしく、まったくモテの対象には ならないとか。おまけに熟女なんて、 問題外らしいです。 この極端さは、国民性の違いもあるのかもしれませんが、 あのニュースを見て、確かに特別「いい女」でも なさそうなのに、一体どんな魅力があるんだろう?と 私のまわりでも囁いていた人も多かったような・・・ 現代画報社 報道ニッポン

介護という澱

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幸いなことに、今はまだ「介護問題」で悩んでいません。でも、あと10年もすればどうなるか分からない。あと5年先になるかもしれないけれど、20年先になるとは思えないです。実はそれぐらい身近な問題である「介護」。国際通信社の雑誌 で取り上げられていますが、経済や環境問題と同じ、日本の将来を左右する大切な問題です。今回の選挙の目玉を少子化対策や子育て支援にしている政党が多いけれど、多分それはこれからの高齢化社会を担わなければならない世代を意識したことですよね。実際、所得が減って打撃を受けているのは、子育て真っ最中の20代から40代、50代の世帯であることは確かです。定額給付金という目の前の金は、確かにとても魅力的ではあるけれど、それはどこから出てきたんだと言えば自分たちが払った税金からですから。公立高校の学費無償化や公立保育園・幼稚園の設立もしくは私立幼稚園の公立化などに当てて、先を見越した使い方をして欲しかった。他の政党が公約する「無償化」に期待したいところではありますが。 介護に関してはもっともっと税金を使わなくてはいけない。まず介護に携わる人、民間企業、施設、制度、何もかもに国と助けと財源が必要なんだと思います。介護というものがどれだけ過酷で、多様性があり、精神的苦痛を伴うものであるか、調べれば調べるほど、その澱の深さに驚かざるをえません。介護と向かい合わねばならない子どもたちの未来のために、少子化対策と同じくらい高齢化社会対策に取り組んで欲しいものです。 現代画報社 国際通信社
チーズ好きな人、最近スーパーでチーズを購入した方は、チーズをチェックしたほうが良いかもしれません。というのも、明治乳業が8月16日に、子会社である千葉明治牛乳が製造したナチュラルチーズに金属片が混入していたとして、疑惑の商品8種類、なんと約23万個を自主回収すると発表したそうです。理由としては、輸入原料に金属片が含まれていたということですが、ひ~、チーズ買ってたよ!商品は7月下旬から店頭に並んでいるそうですが、今のところ、健康被害は報告されていないそうですって、被害が出てからじゃ遅いでしょ。回収対象商品は「明治北海道十勝とろけるチーズ 使い切り5パック」、あ、これ買ってた!あと、「明治ピッツァミックスチーズ 220g」、日本生活協同組合連合会(東京)が販売した「COOP北海道ミックスチーズ 200g」、スーパーチェーンのユニーとフジが販売した「スタイルワン細切りモッツァレラミックスチーズ 160g」などだそう。チーズ買っちゃった人は、冷蔵庫にこの商品が入っていないかチェックしてみてくださいね~。にしても、賞味期限や輸入元の改ざんやら、金属片混入やら、食品業界もたるんでますな~。口に入るものこそ、しっかり管理して欲しいですよね! 国際ジャーナル 国際通信社

第一印象って大事

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報道ニッポン8月号の地域特集は千葉県ですね。このところ、我が家は千葉贔屓です。5月にマザー牧場へ行って、とても楽しい思い出を作れたことが大きいと思います。広いんですよ、マザー牧場。牧場というか、自然を満喫!って感じで。ホストの人たちもこなれてて飽きなかったし。金銭的にも今アクアラインはETC利用で全日800円ですしね。横浜から千葉へ行くのに木更津経由だと所要時間が全然違います。あと、ラッキーだったのは、海ほたるPAに並ばずにすんなり入れたこと。渋滞にはまることなく、スイ~と駐車できて、晩御飯も美味しかったです。海ほたる=渋滞というイメージが払拭されちゃいました(いや これはツイてただけ)。 そして、先日、南房総へ海水浴に行ってきたのですが、これまた良かった。前日に台風が通り過ぎたばかりだったので、波が高いんじゃないか、透明度が落ちているんじゃないか、Uターンラッシュに巻き込まれるかもと心配したのは杞憂でした。波は非常に穏やかで、砂浜にはワカメが固まっているぐらいでゴミはほとんど無く(海の家の人が片付けてくれた?)、透明度150センチはありましたよ。千葉で泳いだのは初めてだったけれど、来年も来たい!と思わせてくれました。帰りもすごく空いていて、館山の海水浴場から横浜まで2時間で帰ってきましたよ。めっちゃスムーズ!金曜日とはいえ、絶対帰りは渋滞だと覚悟していたのに、肩透かしをくったみたいにラクチンだったなあ。次は千葉のどこへ行こうかと計画するのが楽しみです。 国際ジャーナル 国際通信社
今年は例年にない暑さだということは、テレビや新聞でも毎日のように 言われているように思います。それを聞くたびに気分が滅入るという人が 多いかもしれません。もちろん、私は気分が滅入ってしまいます。 例えば、太平洋高気圧の影響で日本列島は8月17日に・・・というか 17日も、と言ったほうがいいかもしれませんね。朝から気温が上がって 全国142の観測地点で最高気温35度以上の「猛暑日」となったそうです。 この日の午後4時時点の最高気温は、三重県桑名市と東京の練馬区の38.2 度もあったのです。岐阜県の多治見市でも38.1度となりました。 気象庁は熱中症などへの注意を呼びかけています。 東京都の千代田区は同じ17日の午後1時頃、この夏一番の37.2度を 記録しました。 気温の数字だけ聞くと、人間が発熱をしたような感じに聞こえます。 今年はこのような驚くような数字をよく耳にするので、毎日がつらい感じ がします。 夏ももう少しなのではないでしょうか・・・。もう少しの我慢だと思って みなさん頑張りましょう!私も頑張ります。 報道ニッポン 国際ジャーナル 21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。 報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。 国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。 現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 『国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。 「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。 国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。 『国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。 国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。 国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。

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現代画報に、「観光ビッグバン」で迎える 日本の観光戦略転換期 、 という特集がありました。 不景気による日本経済の低迷に加え、 今後も人口減や高齢化の影響により、日本の個人消費は低迷基調が続くと見込まれます。 それに伴い、小売・外食・観光などの消費産業の未来は暗いと考えられがちです。 しかし日本人の経済力が衰えたとしても、 外国人の経済力に期待することはできると思われます。 外国人観光客の消費は、日本人観光客の減少に苦しむ観光地を潤すだけでなく、 小売・外食・交通など広範な消費産業を活性化させます。 また訪日観光客が大幅に増えれば、外国人を誘致することで地域を活性化する取り組みにも余地が広がります。 また日本は、世界の中でも成長力の高いアジア・太平洋地域に位置しています。 特に急成長を続ける中国の隣に位置するという好立地に恵まれており、 さらに今年、中国人観光客に対する規制が緩和されたことは、 日本の観光戦略に大きな意味を持ちます。 かつて日本は工業製品ばかりが目立ち、 人をひきつける魅力に欠けていたように思いますが、 現在の日本には、考えうるだけでも外国人をひきつける要素がたくさんあると思います。 日本食が世界に広まったことにより、さらに魅力を増した日本の寿司、 日本のアニメ、日本の若者風俗やファッション、温泉や北海道の雪景色など、 世界に誇れる日本の文化は数多く存在します。 国としても、これらの日本文化に自信を持ち、 ますます日本の魅力を世界に向けてアピールすることで、 観光業の発展と共に日本経済の活性化に結びつけてほしいものです。 現代画報社 報道ニッポン
加工食品の小容量化が進んでいます。 消費者の節約志向に応えた形であり、価格はそのままに、内容量を減らした食品が増えています。 単身者や少人数世帯の増加の影響もあり、 しょうゆなどの調味料は鮮度の高いうちに使いきれる量にし、 3食入りの粉末即席スープなどはばら売りするなど、 容量減で見た目の価格も抑えています。 メーカーにとっては、増加する原料単価に対応するため、 価格を上げるのではなく内容量を減らして価格を据え置くという対策でありますが、 消費者にとっては見た目の価格の安さと使いやすさですんなり受け入れられている格好です。 今後は調味料のみならず、あらゆる食品で同様の小容量化が進みそうな予感がします。 国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報より 現代画報 スポーツ選手は取材の名人? 現代画報社
アメリカの経済は今どんな状況になっているのでしょ うか。アメリカ経済の今 後の見通しについては、マスコミ各社でも様々な分析が行われていると思いま す。国際ジャーナルでも、アメリカ経済の動 向について、これから特集しても らいたいところです。今後のアメリカ経済の行方については、バーナンキ米連邦 準備理事会(FRB)議長が上院 銀行委員会の証言において、とても厳しい現 状認識を示したことが話題になっています。この発言によって、外国為替市場な どを通じた日本経済へ の影響も考えておく必要があるのかもしれません。リー マン・ショック以降の景気の落ち込みによって、各国政府は積極的な対応をとっ てきまし た。その効果によって景気回復が進んできている感もあります。しか しながら、FRB議長の考え方では、楽観的な景気回復のシナリオは難しく なってきたことが伺えます。アメリカでは民間雇用が伸び悩んでいます。さらに 小売売上高など消費関連も調子はよくないみたいですね。これから アメリカ経 済がどのような状況になっていくのか、このことは世界の経済全体にも大きな影 響を与えていくのではないかと考えます。これからもア メリカ経済の動向につ いては注意していきたいと思います。 国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報 報道通信社の報道ニッポンの編集者のサイト
来月6日に広島で開かれる平和記念式典に、アメリカ政府がルース駐日米大使を出席させるようにしているようですよ。原爆を落としたアメリカ政府関係者が、平和記念式典に参加するのは今回が初めてなのだそう。なんでも、仙谷由人官房長官が7月28日での記者会見で、現段階でアメリカから大使出席の連絡はないものの、諸外国の外交使節が広島、長崎の式典に出席してもらえるなら歓迎すべきと述べているそう。ただし大使は、8月9日に行われる長崎市での平和祈念式典には出席しないようです。日本とアメリカとの戦争が終わって、もうすでに世代が交代し、戦争があったことさえ忘れられていきそうな中で、こういった式典はいつまでも戦争の残酷さを知らない世代に伝えるためには、必要かもしれませんよね。ちなみにオバマ大統領は、もちろん核兵器のない世界を目指しているそうで、核軍縮・不拡散政策を頑張っているそうで、ルース大使はオバマ大統領と近いそうで、去年の10月には広島市を訪問、原爆ドームや原爆資料館を視察しているのだとか。アメリカが落とした原爆が、日本の人たちにどのような被害をもたらしたかを目にし、心を揺さぶられたのでは?けれどこれって、日本人がパールハーバーを訪れるのと同じくらい、気まずいものでしょうね。 現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン 報道ニッポン 2009年6月号『特集!新エネルギー市場が熱い!!』 報道通信社 国際通信社グループ
桑田佳祐さんの食道がんのニュース、もちろん桑田さんの奥さんもショックを受けられていたようです。桑田さんの奥さんであり、歌手の原由子さんは、「食道がん」ということでショックを受けたものの、早期という点ではちょっとホッとしていたようです。桑田さんの所属事務所によれば、食道がんと分かった時は驚いてショックを受けていたが、早期発見でよかったとも話していたそうです。桑田さんと原さんは、有名人夫婦のなかでも有名なおしどり夫婦なのだそう。この二人は、青山学院大に通っている時にサークルで出会い、サザンオールスターズを結成し、デビュー後に結婚してから今年でなんと結婚29年目なんだそうですよ。ちなみに原さん、今月の頭に鎌倉芸術館でソロライブを行ったそうですが、桑田さんがアンコールで飛び入りし、吉永小百合&橋幸夫の「いつでも夢を」という曲をデュエットしたそうですから、仲良しですよね~。またこの曲は、結婚20年目の時に、原さんのアルバムでも夫婦一緒に歌った一曲なのだそう。何しろ夫婦で力を合わせて、桑田さんのガンも乗り越えるしかないですよね!今倦怠期の夫婦にとったら、お二人は羨ましい理想のカップルにうつるのでは?! 経済がわかる報道通信社の報道ニッポンは経済誌 ベンチャージャーナル
大阪府箕面市は、市内の小中学生が感動した本や、その主人公を選ぶ 「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」を創設して、今年度の選考を スタートさせたということが先日の新聞に載っていました。 今年は「国民読書年」で、子どもたちの読書意欲を高めようと企画された ものだそうです。9月に投票で「作品賞」や「主演男優賞」などを決めて、 11月14日には授賞式を実施するのだそうです。本家映画の米アカデミー 賞にならって、子どもたちが紙粘土で手作りしたオスカー像を作家に贈る ということなのです。箕面市の教育委員会は「賞を通じて、本好きの子を 1人でも増やしたい」としています。 今の子どもたちというのは、読書意欲よりもゲームで遊ぶ意欲のほうが強い のでしょうか。私が子どもの頃には学校の図書室に本を借りに来る子が多くて 毎日図書室は満員でした。それがないというのは少し寂しい気がします。 ですが、この「アカデミー賞」を通じてぜひ1人でも多くの子どもたちに本を 読む大切さ、面白さというものを身に着けてもらいたいです。 本を読むということは実は大切なことだと思っています。幼ない子どもにも 絵本を読み聞かせたりすることは大事だ・・・と言われるのと同じことだと 思います。 一度本を読んでみると、意外と面白かったりするかもしれませんね。 opem-press.org | 国際ジャーナル | 国際通信社 現代画報との戦い
現代画報」2009年8月号の表紙は、雄大な瀬戸大橋の写真でした。  私は関西に住んでいるので、四国は手軽に1泊旅行できる土地です。  たいてい車ですが、瀬戸大橋を渡ることもあれば、淡路島から大鳴門を経由し て四国へアクセスすることもあります。  以前、やはり車で、香川の琴平で一泊し、こんぴら詣りをしたあと、帰りはし まなみ海道を通って帰ったことがありました。  瀬戸内の島々のなかを渡るしまなみ海道。あいにくの雨模様でしたが、これが お天気ならばどんなに雄大で美しいだろうと思われる景色。  途中では、大三島だけに立ち寄りました。ここには戦国のジャンヌ・ダルク、 鶴姫の胴丸、というものが伝わっています。  鶴姫は、この大三島の大山祇神社の大宮司、大祝家のお姫様。  瀬戸内海の覇権をめぐる争いで大内氏に責められ、臣下で婚約者の若武者、越 智安成が戦死してしまうという悲劇に襲われます。  そして彼女は18歳で自害してしまうのです。  子供のころ「つる姫」(阿久根 治子)という児童文学でこの鶴姫のお話を知っ てから、一度訪れてみたいと思っていました。  大三島は、勇壮な水軍の活躍を背景に、鶴姫という悲劇のヒロインを生んだ、 戦国のロマンを秘めた島なのです。 tiara.happy.nu 月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年1月号のご案内 | 現代画報社
梅雨が明けた途端、全国一斉に酷暑の日々が続いてますね。午前中まだ8時くらいなら大丈夫かなと思って、帽子を被ってジョギングに出たのですが・・もう暑いという表現を通り越して、苦しい。3km走るのが精一杯でした。猛暑日が続いたせいで熱中症患者の数が過去10年の最高記録を抜いたらしいですよ。群馬の館林なんて38.9℃まで上がったとか。体温より高い、しかも平熱どころか高熱でうなされてる状態じゃないですか。そりゃ暑くて死ぬ人が出てもおかしくないわ。 でも、猛暑日を記録したのは2年ぶりのことだそうで、ちょっと意外な気がしました。特に今年は5月くらいまで気温がなかなか上がって来なかったから、冷夏になるんじゃないの~なんて言ってたからかもしれません。ヨーロッパでも異常高温になっているみたいですね。 こうなってくると、地球温暖化の話があちこちで出てきますよね。猛暑→みんながエアコンをつける→消費電力が上がる→CO2排出→温暖化→猛暑→・・という悪循環。国際通信社の雑誌でも取り上げそうです。まあ 分かってはいますがね、エアコンをつけない方がいいってことは。でも暑い。今朝も子供に「朝から暑い暑いって言うな!」と怒って学校へ送り出しましたが、正直、子供は大変だと思います。一クラス40人近い教室に扇風機2台しかない環境で勉強しているんですから、エライわ。音楽室はエアコンついてるらしいです。音楽にはエコより平常心が必要ですか(苦笑)。 報道ニッポン | 報道通信社 | 薬物汚染について考える 現代画報の日々取材
新聞に「ひきこもり」に関する記事が載っていました。 家や自室に閉じこもって外に出ない若者の「ひきこもり」が全国で 70万人に上ると推計されることが、7月23日に内閣府が発表し たはじめての全国実態調査の結果から明らかになったのだそうです。 また、将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」も155 万人と推計しているということで、「今後さらに増える可能性がある」と 分析しているそうです。 調査では「普段は家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」 「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」「自室からは出るが、 家からは出ない」などの状態が6か月以上続いている人をひきこもり群と定義 しています。 ひきこもりになったきっかけとして「職場になじめなかった」「病気」「不登校」 「人間関係がうまくいかなかった」「受験に失敗した」などの理由があげられて いたのです。 人は必ずしもスムーズに生きることができる生き物ではありません。大きな壁 にぶつかる人が多いはずなのですが、それに負けてしまったのでしょうか・・・。 このひきこもりの状態をなんとか少しでも改善できるよう、個々の努力が必要な はずなのですが・・・。 発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い 現代画報の美食探訪を読んで
国際通信社から発行されている雑誌には「健康」に関する記事が様々な内容で 紹介されていたように思います。 毎日の健康維持に欠かせない栄養素「ビタミンB1」が発見されて今年で100 周年なのだそうです。 日本人が世界で始めて抽出したビタミンB1は、脚気などの様々な病気の予防や 治療に貢献してきました。ビタミンは現在13種類あるそうです。健康づくりから 治療効果までビタミン新時代の展開が期待されています。 このビタミンB1の歴史を簡単に言うと、明治43年、東京にある大学教授の男性 が発見したのだそうです。米ぬかから有効成分を取り出して、アベリ酸と名づけた のだそうです。44年に日本語で論文を発表したため、後に発表したポーランドの 学者の「ビタミン」という名称のほうが先に世界に広まったといいます。 今では「ビタミン」と聞くと多くの人が「体に良い」「美容に良い」と思われるの ではないでしょうか。もちろん、私のそう思います。サプリメントでも豊富な種類 のビタミンが販売されています。 自分の体が健康であるために、美しさを保つためにという理由から、どれだけ時代 が流れても「ビタミン」には多くの人がお世話になるかもしれませんね。 bis-press.net | 国際ジャーナル | 国際通信社 | 詐欺と情報セキュリティ 報道国際通信社の取材
最近気になっているのが成功哲学関係の本です。今の時代は、成功法則とか成功 哲学と呼ばれる自己啓発本がとてもはやっているのではないかと思います。本屋 にいっても、このコーナーには数々の本が並んでいます。この中から、どれを選 べばよいのか、本当に迷ってしまいます。やはり、世の中には、成功したいけ ど、なかなかうまくいかないという人が多いのでしょうか。成功とは、単にお金 やビジネスだけではなく、健康、人間関係、など、その範囲はとても広いと言え ます。人間の欲望には果てしないからです。また、病気や借金などで苦しんでい る人もいます。困難な状況から如何にして抜け出すかというテーマも、人間に とって古くからあるテーマだと思います。成功哲学の本には、自分の潜在意識を 活用することが書かれています。これはどうすればよいのでしょうか。単に目の 前の現象に振り回されるのではなくて、無意識の世界で自分が考えている事や感 じていることを活用するのが、真の成功への道につながるということではないで しょうか。成功哲学とは、単に人間の欲望を満たすために使うテクニックではな くて、如何にして生きていくのかという、人間の道を示すための参考書として考 えるのが良いのではないかと思います。 経済情報誌 国際ジャーナル 2008年10月号のご案内 | 国際通信社 insete.sphere.sc
高齢化が進むにあたって、年金の財源についても話題になっていますが、一方で は、高齢者の方々が現役で仕事を続けることができる環境作りも必要ではないか と思います。国際ジャーナルなどの雑誌において、高齢者の雇用というテーマか ら特集があると面白いと思いますが、ある企業の取組みについては、これから の高齢化社会における雇用の問題を考えるいいケースではないかと思います。 その企業は、取引先企業に転籍したり、子会社に出向したりした職員を 65歳まで本体で再雇用する制度を導入するそうです。 これは、働く意欲のある人に年金が満額支給される年齢まで活躍できる場を用意し、 ベテランの経験やノウハウを営業力の強化などに生かすことが狙いとなっていま す。その実現に向けて、これからビジネスモデルを作っていくそうです。一般的 に、40から50歳代で取引先に経理担当などとして転籍するケースが 多いと言われます。また、子会社やグループ会社への出向者も多くいます。 ただし、転籍・出向者は銀行本体で再雇用されることはほとんどないそ うです。新しい制度の効果について、今後も注目したいと思います。 月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年5月号のご案内 国際ジャーナルから発展して
参院選の投票が7月11に行われました。当日に投票した人、また事情があって 期日前投票をしたという人、様々だと思います。今回の参院選では期日前投票 の投票数が良かったということをテレビや新聞で知りました。 これは、前回の参院選の時の数字を上回ったということです。多くの人が関心を 持ち、当日は行けなくても投票日までに投票したという素晴らしい事ではないか と思うのです。 その参院選ですが、投開票で各地でミスが相次いだそうなのです。 これは非常に許されないことではないでしょうか。1票1票がどれだけ大事であ るかということを認識した上で開票される人は仕事をされていたでしょうか。 新聞記事によるとね東京都北区選挙管理委員会では、不在者投票をした約1300 人を誤って2度数えたために、同区内の選挙区の投票率が0.47ポイント高く なったそうなのです。 翌日の12日午前1時頃になって特定の投票所での投票率が他所と比べて高いことに 気づいてミスが判明したそうです。また神戸市西区では、比例選の有効票80票の開票 を忘れるというミスがあったといいます。 選挙というのは本当に大切なものです。候補者も全力を出して選挙活動をされていた はずです。「ミス」と簡単に片付けられては困ります。責任のある、どれだけ大事であ るかと理解した人たちに開票をしていただきたいものです。1票で日本という国が変わる 可能性だってあるのです。 国際ジャーナルに掲載 国際通信社books | 国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
先日から、日本郵政グループの郵便事業会社の宅配便事業「ゆうパック」で 対利用に配達の遅れが出た問題が、テレビや新聞などでも大きく取り上げられ ました。非常に困っている人が多くいらっしゃることだと思います。 その郵便事業会社は7月8日に、7月1日~7日に行方不明になっている荷物 が74件あると発表したのだそうです。 統合に伴う今回の混乱の影響で、昨年の同じ時期と比べてくると約2倍の件数 だということなのです。荷物の配達所や流通拠点などを調査しても見つからない 場合は、最終的に利用者と話し合いをし、送付した品物の相当額を支払うなどの 対応をするということです。 そして送達状況については「ネットワークはほぼ順調に流れている」と、混乱は おおむね快勝されているとの見方を示しました。ただ、臨時の輸送トラックを使う などの対応はつづいてるために「この流れが今後も持続できるかどうか注視する」 として、正常化したとの判断は見送ったのです。 また、7月7日にコールセンターに届いた苦情は1063件と、その前日までと ほぼ同水準で7月1日からの累計は7633件となりました。荷物は届いたものの 食品が傷んでいたり、品物が損傷していたりしたことについての苦情が約4割だ ということです。利用する客は信頼してゆうパックを利用しているはずです。 社内の混乱などで客に迷惑をかけるようでは大きな信頼を失うことになるかもしれ ません。今後の対応が気になります。 月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年4月号のご案内 | 現代画報社 iceland.bex.jp
夏、苦手です。暑いのはホントにダメです。スポーツで流す汗ならいいけど、ただ暑くてひたすらダラダラかく汗、化粧が崩れていくのを実感しながらドロドロとかく汗は嫌いだ!梅雨も苦手だけど、息をするのも辛くなる酷暑は勘弁してもらいたいです。ああ 梅雨明けが恐ろしい。。でも、ここ数年、暑くて体がだるいよりも、エアコンで体がだるい方が辛くなってきました。。つけっぱなしで寝た翌朝なんてアナタ、体中の関節が痺れるような感覚に襲われて堪らんのですよ!関西出身の両親の下、暑けりゃ即エアコンのスイッチオンの家で育ってきたのに。。歳だ、歳。この痺ればっかりは歳を取ったせいだなあと思います(トホ)。エアコンに負けるようでは、今夏は夏バテしちゃいそうですよ(トホホ)。 現代画報7月号に「夏の病に打ち勝つ」という記事が載ってますが、夏の病というとすぐ思い浮かぶのは熱中症よりも、夏バテです。夏バテって馬鹿に出来ないんですよね~。慢性的な睡眠不足、食欲減退、倦怠感、うつ症状・・何をしても体がだるいっていうのはホントにきつい。夏バテでご飯が食べられなくてダイエットになるからラッキーとは思えないです。何しろ食べないと体力が落ちて、何をしても楽しめないですから。今から夏バテに注意しとかないと!食べるぞ!いや梅雨の間食べちゃったら太りますね。。 現代プレス | 現代画報 国際ジャーナル 報道ニッポン 雑誌取材で行く 国際通信社
大阪府の松原市内にある小学校を1991年3月に卒業した卒業生たちが、 小学校の校舎脇に埋めたタイムカプセルを7月4日、19年ぶりに掘り出し、 開封されたそうです。新聞で紹介されていました。 卒業生129人のうち52人とその家族、そして当時の校長や担任教諭など が集まって再開を喜びながら当時を懐かしんだのです。 卒業生たちは「2010年再会を期して」と刻んだ石碑の下から、スコップ などでステンレス製の箱を掘り出すと、中から当時の教科書や卒業生たちが 書いた作文、手紙などが出てきたのです。残念ながら、流れ込んだ水で濡れた 状態ではあったそうですが、卒業生たちは手紙などを乾かしながら読みあって いたそうです。 現在、針きゅう師の職に就いている女性は、作文に「夢はバラエティーアイドル」 と書いていたそうです。「懐かしいけど、全然違う今に少し恥ずかしいですね」 と新聞取材で話していました。また、流行したアニメのカードを同封した会社員 の男性は「何を入れたか覚えていなくてびっくりしました」と笑顔で話していました。 私自身はタイムカプセルを埋めた記憶が全くありません。タイムカプセルを提案 した人もいなかったように思います。タイムカプセルを埋めるときは多くの夢を 詰め込んでいたのでしょう。タイムカプセルを開けたみなさんが本当に羨ましく 思います。 評判の国際ジャーナル 報道ニッポン | 報道通信社 | 国際通信社グループ 国際ジャーナル 現代画報

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