国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 日本脳炎ワクチン接種再開

| | コメント(0) | トラックバック(0)
2005年から事実上中断されていた日本脳炎の予防接種が、 新しいワクチンの承認に伴って、今年の4月から再開されました。 この日本脳炎は、豚などの体内で増えたウイルスが、蚊を媒体して 人に感染するものです。人から人へは感染しません。 感染しても大部分の人には症状が出ないのだそうです。発症するの は、100~1000人に1人とされていますが、もっと少ないと の見方もあるようです。 ただ、いったん発症してしまうと高熱や頭痛、吐き気などが数日間 続き、意識を失う、けいれんを起こすなどの重症に陥ってしまうの だそうです。脳の温度を下げるなどの集中治療が必要だというのです が、20~40パーセントが亡くなり、回復しても半数程度は発達 障害やまひ、てんかんなどの後遺症が残るとされるのだそうです。 こういったことを聞くと、発症してしまうと非常に恐ろしいものなの だと不安を感じます。私は育児中の母親の立場です。母親の立場から 「子供には発症してほしくない」と正直思います。予防接種が高額 な費用がかかるということであれば、国で考えていただきたいと思い ます。大事な子供のためなのですから・・・。 cars.ebb.jp 月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年8月号のご案内 | 現代画報社

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 日本脳炎ワクチン接種再開

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kokusai.elyguerra.org/admin/mt-tb.cgi/114

コメントする

このブログ記事について

このページは、国際ジャーナルが2010年7月28日 17:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 夏競馬」です。

次のブログ記事は「国際通信社の国際ジャーナルの対談取材 タイムカプセルの存在」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。